観葉植物・花

【初心者必見】観葉植物をベランダで育てる際に知るべきことすべて解説!

観葉植物をベランダで育ててみたいけど、注意点やおすすめの観葉植物が分からないということはないですか?

私自身も始めは何を注意したらよいか、どの植物が良いか全く分かりませんでした。

なので、今回の記事では観葉植物をベランダで育てるメリットから注意点、おすすめの観葉植物3つまでをしっかりと解説いたします。

ぜひこの記事を参考に観葉植物をベランダに取り入れ、家の雰囲気を変えてみましょう!

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観葉植物をベランダで育てるメリット3つ

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観葉植物を室内ではなく、ベランダで育てるということには、大きく分けて3つのメリットがあります。

観葉植物をベランダで育てる3つのメリット
  • 良い運気が入る
  • 日よけになる
  • いやし効果がある

良い運気が入る

ベランダから運気が入ると風水では言われており、そこに観葉植物を置くことで悪い気が浄化され、より良い運気が入る様になります。

日よけになる

ベランダに大きめの観葉植物を置けば、日よけにもなるため、エアコン代や扇風機代などを節約することにも繋がります。

いやし効果がある

観葉植物の多くは、フィトンチッドという物質を発しており、空気を浄化してくれています。

そのため、ベランダに観葉植物を置くことで、部屋に入ってくる空気がより澄んだものになり、いやし効果があるでしょう。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点5つ

おそらく観葉植物をベランダで育てるメリットを見て、実際にベランダで観葉植物を育てたくなったのではないでしょうか?

なので、この項目からは、実際に観葉植物をベランダで育てる際に注意しなければいけない注意点を5つ紹介致します。

これら注意点に気をつけることで、初心者でも観葉植物をしっかりと育てることが出来ますよ。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点5つ
  • 冬越し対策
  • 虫対策
  • 葉焼け対策
  • 水量調節
  • 強風対策

上記5つの注意点に関して、次の項目からそれぞれ詳しく対処方法と一緒にご説明いたします。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点①「冬越し対策」

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観葉植物をベランダで育てる際に気をつけること1つ目は、冬越し対策です。多くの観葉植物はもともと熱帯に生息していた植物のため、冬の寒さに非常に弱いです。

そのため、他の季節同様に水をあげてしまうと根腐れを起こしてしまいます。

冬に観葉植物をベランダで育てる際は、土を少し乾燥気味にしておくことで、寒さに強くなりますので、普段よりも水あげの頻度を減らすのがおすすめですよ。

ベランダでも観葉植物を枯らすことなく冬を超える方法についてより詳しく知りたい方下記の記事も参考にしてみてください!

観葉植物をベランダで育てる際の注意点②「虫対策」

観葉植物をベランダで育てる際に気をつけること2つ目は、虫対策です。

ベランダに観葉植物を置いてしまうと、どうしてもハダニやアブラムシなどの害虫が寄ってきてしまいます。

ハダニやアブラムシなどの害虫は、葉っぱが乾燥していると特に寄ってくるため、葉が乾燥しないよう定期的に霧吹きで葉に水を吹きかけてあげることで予防できますよ。

また、土の湿り過ぎも害虫を呼び寄せる原因になりますので、しっかりと水切り対策をしておくことも重要です。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点③「葉焼け対策」

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観葉植物をベランダで育てる際に気をつけること3つ目は、葉焼け対策です。

観葉植物は長く日光に当たっていると、葉っぱが茶色っぽくなり、葉焼けをおこします。

葉焼けを起こしてしまうと、光合成を行えなくなるだけではなく、他の元気な葉っぱまで弱らせてしまいます。

そのため、葉焼けを起こしてしまった部分は切り取り、普段から日差しの強い日は日陰にずらしてあげる対策が大事になりますよ。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点④「水量調節」

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観葉植物をベランダで育てる際に気をつけること4つ目は、水量調節です。

冬越し対策や虫対策の項目でもご説明したとおり、観葉植物の水量調節は非常に重要です。

水量調節に失敗してしまうと、根腐れをおこし枯れてしまったり、害虫を呼び寄せる原因になったりしてしまいます。

基本的には、土が乾いてきたタイミングで鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりとあげるといったペースがおすすめです。ただし、冬場は他の季節に比べ少し乾燥気味にする必要があります。

観葉植物をベランダで育てる際の注意点⑤「強風対策」

観葉植物をベランダで育てる際に気をつけること5つ目は、強風対策です。観葉植物をベランダで育てていると、どうしても強風にさらされてしまうことがあります。

その際に対策をしていないと、植木鉢が倒れベランダを汚してしまったり、最悪の場合観葉植物の枝が折れたりしてしまいます

なので、あらかじめ大きめの植木鉢を使ったり、重りを鉢のうえにくくりつけたりと強風対策をしておきましょう。

大切な観葉植物を守るためにもしっかりと強風対策をしておきましょう。

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物①「アイビー」

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物1つ目は、アイビーです。一度くらい見たことがあるといった方は多いのではないでしょうか。

アイビーは、初心者の方でも育てやすく、またぐんぐん伸びて成長する姿は、縁起が良いとされています。

つるが長く成長するため、地面に置くだけではなくハンギングや壁に飾るなど様々なレイアウトを楽しむことが出来ます。

また、耐陰性もあるため、日光が入りづらいベランダでもしっかりと大きく育てることが出来ますよ!

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物②「ユッカ」

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物2つ目は、ユッカです。ユッカは、次々と新芽が出て、成長していくことから別名「青年の木」とも呼ばれています。

ユッカは、観葉植物の中でもトップを争う程寒さに強いため、冬場でも外で普通に育てることが出来ます。

また、直射日光にも強く耐陰性も強いため、どのような環境下でも育てることが出来、初めて観葉植物をベランダで育てるなら、ユッカはとても育てやすい植物と言えるでしょう。

北欧の民家では、軒先でユッカを育てていることも多いため、北欧テイストのレイアウトが好きな方にもおすすめです!

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物③シュロチク(棕櫚竹)

ベランダで育てられるおすすめの観葉植物3つ目は、シュロチクです。

シュロチクは、ヤシの仲間にあたりますが、その見た目は竹のように細くてしなやかな観葉植物になります。

そのため、ベランダを和風な雰囲気にしたい方やアジアンテイストのレイアウトが好きな方には特におすすめの観葉植物です。

寒さに強いため初心者でも育てやすいですが、日差しには少し弱いため、日陰になる場所に置いてあげましょう。

観葉植物をベランダで育てて家の雰囲気を変えよう!

今回の記事では、観葉植物をベランダで育てるメリットや注意点、おすすめの観葉植物についてご紹介いたしました。

メリット3つ 風水的に良い運気が入る
日よけになる
いやし効果がある
注意点5つ
冬越し対策を行う
虫対策を行う
葉焼け対策を行う
水量調節を行う
強風対策を行う
おすすめの観葉植物3つ アイビー
ユッカ
シュロチク

 

是非今回の記事を参考に、観葉植物をベランダに取り入れ、家の雰囲気を変えてみましょう!

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まつきー
私の理想は、自身のビジネスを持つことです。 何事にもスピード感を持って、取り組むことを意識しています。 筋トレや語学学習が趣味です!どちらもまだまだですが(笑) 好きなことは、旅行や写真、人と飲みに行くことです! よろしくお願いします。