観葉植物

観葉植物16タイプ診断【Kタイプ】オススメの植物5選

観葉植物診断で「屋外」「日当たりが良い」「縦に伸びるものじゃなくても良い」「空気清浄や虫除けなどの効果があったり、食べることができたりする植物が良い」と答えたあなたは『Kタイプ』です。

以下では、『Kタイプ』のあなたにピッタリな観葉植物を5種類紹介しています。

あなたが気に入る観葉植物がきっと見つかりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

(トップ画像出典:https://pixabay.com/photos/herbs-green-plant-garden-gardeners-4108058/#content)

あなたはKタイプ!

『Kタイプ』のあなたには、「耐寒性・耐暑性」や「虫除け効果や食べられる」という特徴がある観葉植物をご紹介します。

「耐寒性・耐暑性」がある植物は、気温が変化しやすい環境でも育てやすいメリットがあります。ある程度の寒さや暑さに耐えてくれるので、「屋外」と答えたKタイプの人にぴったりです。

また、「虫除け効果や食べられる」という特徴があると、より過ごしやすい空間を演出したり、栽培する楽しみを感じたりしやすいです。

以下では、これらの特徴にあてはまる観葉植物を5種類紹介しています。

Kタイプにオススメの観葉植物①ラベンダー

草丈・樹高 約50cm〜1m
耐寒性 品種によって異なる
耐暑性 品種によって異なる
耐陰性 あり
効果 リラックス効果、虫除け効果、食用など

香りの良さと美しさから「ハーブの女王」とも呼ばれる『ラベンダー』。シソ科に分類される植物で、春から初夏には可愛らしい花を咲かせます。(※四季咲き性の系統あり)

ラベンダーは地中海沿岸が原産ということもあり、日当たりと風通しの良い場所に置くのが基本です。なお、系統によって耐寒性・耐暑性が大きく異なるので、育てる環境に合わせて品種を選ぶと良いでしょう。

水やりは、鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は基本的に必要ありません。ラベンダーは乾燥気味の土を好むので、水を与えすぎないようにするのがポイントです。

爽やかなラベンダーの香りにはリラックス効果や防虫効果があるとされており、花を乾燥させたものはハーブティーやポプリ(室内香)として利用できます。様々なシーンで活躍してくれるおすすめの観葉植物です。

Kタイプにオススメの観葉植物②タイム

草丈・樹高 約10cm〜30cm
耐寒性 やや高い
耐暑性 やや高い
耐陰性 あり
効果 食用、虫除け効果

シソ科に分類される多年生植物の『タイム』。独特な芳香を持ち、よく肉や魚の臭み消しやハーブティーなどに使われる有名なハーブの1つです。

タイムは日当たりと風通しの良い場所を好み、寒さや暑さに比較的強いという特徴があります。日陰でも育てられますが、日に当てた方が葉の色艶が良くなり、元気に生長してくれます。

水やりは、鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は根付いたらほとんど必要ありません。タイムは多湿を苦手とするので、やや乾燥気味に管理するようにしましょう。

食用としてのイメージが強いタイムですが、虫除け効果が期待できる植物でもあります。丈夫で育てやすいので、初めての観葉植物にもおすすめです。

Kタイプにオススメの観葉植物③ローズマリー

草丈・樹高 約30cm〜2m
耐寒性 高い
耐暑性 高い
耐陰性 あり
効果 食用、虫除け効果

地中海沿岸地方を原産とする常緑性低木の『ローズマリー』。日本でもお馴染みのハーブの1つで、爽やかな芳香を持つローズマリーは、料理や美容など様々なシーンで利用されています。

ローズマリーは真夏の日差しや乾燥に強く、ある程度の寒さにも耐えてくれる丈夫な植物です。日当たりと風通しの良い場所で管理すれば、特に問題なく育てられるでしょう。

水やりは、鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと与えるのが基本です。地植えの場合は根付いていれば、基本的に水やりをする必要はありません。

キッチンハーブの定番であるローズマリーは、料理の香り付けやハーブティーなど使い道が豊富。また、カンファーやシネオールという虫が嫌う成分を含んでおり、防虫効果も期待できる万能な観葉植物です。

Kタイプにオススメの観葉植物④セルバチコ

草丈・樹高 約20cm
耐寒性 高い
耐暑性 普通
耐陰性 あり
効果 食用

「ワイルドルッコラ」とも呼ばれるハーブの一種の『セルバチコ』。アブラナ科の植物で、有名なハーブの「ルッコラ」と似た見た目と風味を楽しめるのが特徴です。

セルバチコは真夏の直射日光を避けつつ、なるべく日当たりの良い場所で管理します。ある程度の寒さや暑さに耐えられ、病害虫にも強いので、園芸初心者も安心して育てられるでしょう。

水やりは、鉢植えの場合は表土が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は基本的に降雨のみで十分です。常に土が湿っていると傷んでしまうことがあるので、少し乾燥気味に育てると良いでしょう。

ゴマのような風味と少し辛味があるセルバチコは、サラダやパスタなど多くの料理に利用できます。ルッコラよりも育てやすく、1度植えれば長い期間収穫できるおすすめの植物です。

Kタイプにオススメの観葉植物⑤オレガノ

草丈・樹高 約30cm〜60cm
耐寒性 高い
耐暑性 やや高い
耐陰性 あり
効果 食用、虫除け効果

地中海沿岸を原産とするシソ科のハーブの『オレガノ』。和名は「ハナハッカ」と言い、尖った卵形の葉を持ち、夏頃には美しい花を咲かせます。

オレガノは明るい日陰でも育ちますが、なるべく日当たりの良い場所に置く方が元気に育ちます。寒さに強く丈夫で育てやすいですが、高温多湿を苦手とするので、風通しを良くして蒸れないようにするのがポイントです。

水やりは、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合はほとんど必要ありません。前述したように、多湿を嫌う植物なので、年間を通して乾燥気味に管理するようにしてください。

イタリア料理に欠かせない香味料のオレガノは、特にトマト料理との相性が抜群。また、肉や魚の臭み消しやハーブティーなどにも利用でき、花の部分はポプリや切り花として活用できます。

 

あなたの部屋に合う観葉植物を選べない時には

ABOUT LOVEGREEN引用:LOVEGREEN.「LOVEGREENとは? | LOVEGREEN(ラブグリーン)」.https://lovegreen.net/about_lovegreen/,(参照 2022-06-16)

ここまでで、診断結果に基づいてオススメの観葉植物を紹介しました。しかし、「気になる観葉植物はあったけど、どれが自分の部屋に合うのかがわからない」という方もいるのではないでしょうか。

その場合は、観葉植物のサブスクサービスを利用し、プロにコーディネートしてもらうと良いでしょう。

例えば「LOVEGREEN」というサービスだと、インテリアと植物のどちらにも精通しているスタッフが直接家に来て、利用者の希望を聞きながらコーディネートを提案してくれます。

植物の種類はもちろん、鉢のカバーもセレクトしてくれるほど細部までこだわってくれるので、効果的に観葉植物を取り入れたオシャレな部屋にしてもらえること間違いなしですよ!

気になった観葉植物の名前を調べてみよう!

スクリーンショット画像 1引用元:Google Play.「PictureThis:撮ったら、判る-1秒植物図鑑 – Google Play」.https://play.google.com/store/apps/details?id=cn.danatech.xingseus&hl=ja&gl=US,(参照 2022-06-16)

この記事では、あなたが観葉植物に求める「特徴」に沿ってオススメを紹介してきましたが、もちろん見た目が好みなものを選ぶのも良いことです。

しかし、例えば出かけた先で見た目が好みな観葉植物を見つけても、名前がわからなければお部屋に取り入れることができないですよね。

そこでオススメなのが、「Picture This」というアプリです。このアプリを使用すれば、カメラで植物を撮影しただけで、その植物が何という植物かを人工知能が判別してくれます。

他にも同様のサービスはありますが、「Picture This」は植物博士監修の膨大な植物データベースに高度な人工知能を組み合わせることで、圧倒的な「情報量」「正確さ」「スピード」を誇っています。

無料でも使用できるアプリですが、有料版に比べると機能が制限されます。

また、無料で利用するためには、一度サブスクリプションに登録し、料金発生日前に解約する手続きが必要です。

ふとした時に見つけた好みの観葉植物を部屋に取り入れられるように、インストールしておきましょう!

Google PlayストアはこちらApp Storeはこちら

【まとめ】Kタイプにオススメの観葉植物

今回は、『Kタイプ』にオススメの観葉植物を5種類紹介しました。改めておすすめした観葉植物をまとめて紹介します。

Kタイプにオススメの観葉植物
  • ラベンダー
  • タイム
  • ローズマリー
  • セルバチコ
  • オレガノ

上記の植物には「耐寒性」や「耐暑性」があり、耐性がない植物と比べて手入れがとても簡単です。どれも丈夫で育てやすいので、あまり植物に詳しくない人も安心して育てられます。

また、「虫除けや食べられる」など観賞用以外の使い道があるので、より栽培するメリットを感じられるでしょう。ぜひ紹介した観葉植物を取り入れて、素敵な毎日をお過ごしください。

ABOUT ME
ゆうと
愛知県出身。建設業からWebライターへと転身後、旅行・転職・アニメなど幅広いメディアで記事を執筆。無類のバスケット好きで、幼い頃からNBAの大ファン。