その他 PR

【必見!】知っておいてほしいホームシアタースピーカーを選ぶポイント

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

自宅にホームシアターを完備するとなると、映像だけでなくスピーカーにもこだわってより良い音響で楽しみたいものですよね。

しかし、スピーカーには種類がいくつかあるので、購入する際に迷ってしまう方も多くいることでしょう。

そこで、この記事ではホームシアタースピーカーの種類や選び方について紹介しました。ぜひ最後まで読んで、素敵なホームシアターを作り上げる参考にしてみてくださいね。

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/426861?title=オーディオ機器・スピーカー&searchId=4083794944

ホームシアタースピーカーの種類

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3986776?title=スピーカー&searchId=4145832019

映画館のような迫力と臨場感のある音響を味わえるホームシアタースピーカーには3つの種類があります。以下に挙げたのでそれぞれ見てみましょう。

ホームシアタースピーカーの種類
  • サウンドバータイプ
  • セパレートタイプ
  • マルチスピーカータイプ

サウンドバータイプ

まず1つ目の種類は「サウンドバータイプ」です。バーチャルサラウンド技術により、テレビ台の上に置くだけで映画館のような音響空間を再現してくれます。

また、コンパクトな大きさで簡単に設置することができます。初めて自宅にホームシアターを設置する方には非常におすすめです。

セパレートタイプ

2つ目は「セパレートタイプ」です。こちらはスピーカーのほかに、低音だけを再生できるウーファーを設置することができます。

テレビ周りのインテリアデザインを意識している方におすすめです。

マルチスピーカータイプ

3つ目の種類は「マルチスピーカータイプ」です。このタイプは、複数のスピーカーやウーファーを部屋の様々な場所に設置して楽しむことができます。

家庭で映画館の重低音を再現できるので、映像の中に入ったかのような臨場感を味わえます。

ここまででホームシアタースピーカーの種類についておわかりいただけたかと思います。

次の見出しからは、ホームシアタースピーカーの選び方について4つのポイントを紹介していきます。

ホームシアタースピーカーの選び方①部屋に合うサイズを確認

ホームシアタースピーカーを選ぶ際の1つ目のポイントは、設置したい部屋の広さに合うサイズのスピーカーかどうかを確認するということです。

ホームシアタースピーカーは、商品や種類によってサイズが大きく異なることがあります。

確認を怠ったことで部屋のサイズに合わなかったということにならないよう注意しましょう。

ホームシアタースピーカーの種類については1つ目の見出しで紹介したので、ぜひそちらを参考にして確認してみてください。

ホームシアタースピーカーの選び方②サブウーファーを確認

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1147313?title=リビングスピーカー&searchId=4134171698

2つ目のポイントは、サブウーファーを確認するということです。サブウーファーとは、重低音を補強する箱型のスピーカーのことです。

5.1chと記載があれば、「.1」がサブウーファーの数を表しています。また、サブウーファーにも種類が2つありますので以下に挙げました。

サブウーファーの種類
  • 密閉型:大型のものが多く、低音の反応が良い。
  • バスレフ型:空気の力を使って低音を増幅させるので、小型のものでも迫力のある音響。

アクション映画などの迫力のある映像を楽しみたいのであれば、サブウーファーの確認は必須です。

ホームシアタースピーカーの選び方③スピーカーの出力を確認

3つ目のポイントは、スピーカーの出力を確認するということです。迫力のある音響を楽しむためにはスピーカー出力の確認は欠かせません。

スピーカー出力には、以下に挙げたように2つの種類が存在します。それぞれ確認しましょう。

スピーカー出力の種類
    定格出力:継続して出力できる大きさのこと。
    最大出力:瞬間的に出力できる大きさのこと。

また、最大出力が大きいスピーカーほど迫力のある音響を再現することができます。

ホームシアタースピーカーの選び方④音声フォーマットを確認

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/5020676?title=カラフルな音の波形&searchId=716254912

4つ目のポイントは、音声フォーマットを確認するということです。

音声フォーマットが「DTS-HD」や「Dolby TrueHD」などの最新式のものに対応していれば、より臨場感のある音響を楽しむことができます。

ここまででホームシアタースピーカーを選ぶ際のポイントを4つ紹介してきました。

次の見出しからは、ホームシアタースピーカーのメーカー別の特徴について4つ紹介していきます。

ホームシアタースピーカーのメーカー①SONY(ソニー)

まず1つ目のメーカーはSONYです。映像・音響製品を販売するSONYはホームシアタースピーカーも手掛けており、最先端技術を取り入れた製品を数多く販売しています。

新しい技術をより早く体験したいという方にはおすすめのメーカーです。また、CDと比べて高解像度な音を再生できるハイレゾ音源に対応している機器が多いことも特徴です。

映画鑑賞だけでなく音楽鑑賞にもぴったりなスピーカーが揃っているので、使い道が広がりそうですね。

SONYの基本情報
  • 社名(メーカー名):ソニーマーケティング株式会社
  • 住所:東京都品川区北品川5丁目11番3号
  • 営業時間:記載なし
  • 電話番号:03-5792-1000
  • 電話受付時間:記載なし
  • 料金/費用の目安:27,368〜220,000円(製品によって異なる)

SONYのホームシアタースピーカーでおすすめな商品を以下に2つ紹介します。

おすすめのホームシアタースピーカー①

まず1つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「HT-S350」です。迫力と臨場感のある音響が味わえるサウンドバータイプとなっています。

また、ワイヤレスで設置可能なサブウーファーもついており、自由なレイアウトが楽しめます。

HT-S350の基本情報
  • 【商品名】HT-S350
  • 【ブランド名】SONY
  • 【素材】グリル素材:パンチングメタル、振動板素材:紙
  • 【サイズ】バースピーカー:900mmx64mmx88mm、サブウーファー:190mmx382mmx390mm
  • 【価格】32,868円(ソニーストアで購入の場合)
  • 【商品URL】https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-S350/

おすすめのホームシアタースピーカー②

2つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「HT-A7000」です。天井や壁で音を反射させ、没入感のある迫力のサウンドが味わえます。

また、バースピーカーの中にサブウーファーをまとめており、パワフルな低音を楽しめます。

HT-A7000の基本情報
  • 【商品名】HT-A7000
  • 【ブランド名】SONY
  • 【素材】グリル素材:パンチングメタル、振動板素材:発泡マイカ
  • 【サイズ】1300mm X 80mm X 142mm
  • 【価格】154,000円(ソニーストアで購入の場合)
  • 【商品URL】https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-A7000/

ホームシアタースピーカーのメーカー②YAMAHA(ヤマハ)

2つ目に紹介するメーカーはYAMAHAです。YAMAHAは、楽器や音響機材からホームオーディオまで幅広く手掛けているメーカーです。

ホームシアタースピーカーについては、簡単に設置できるタイプのスピーカーや本格的なオーディオも再生できる単体スピーカーなど豊富な品揃えです。

原音再生にこだわった設計のスピーカーが多く、音響にこだわりのある方におすすめのメーカーとなっています。

YAMAHAの基本情報
  • 社名(メーカー名):ヤマハ株式会社
  • 住所:静岡県浜松市中区中沢町10番1号
  • 営業時間:記載なし
  • 電話番号:053-460-1111
  • 電話受付時間:記載なし
  • 料金/費用の目安:16,000円〜(製品によって異なる)

YAMAHAのホームシアタースピーカーでおすすめな商品を以下に2つ紹介します。

おすすめのホームシアタースピーカー①

まず1つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「YHT-903JP」です。ローボードタイプのテレビラックに設置しやすいよう薄型フォルムとなっています。

また、高音質設計にこだわっており、ハイレゾ音源も上質な音で楽しめます。

  • 【商品名】YHT-903JP
  • 【ブランド名】YAMAHA
  • 【素材】記載なし
  • 【サイズ】435mm×111mm×327mm(脚部、突起物を含む)、435mm×176mm×327mm(無線アンテナ直立時)
  • 【価格】オープン価格
  • 【商品URL】https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/home_theater_systems/yht-903jp__j/index.html

おすすめのホームシアタースピーカー②

2つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「YAS-106」です。スリムなサウンドバータイプでテレビの前に置くだけで迫力のあるサウンドを楽しめます。

また、高度な低音再生技術とバーチャルサラウンドによって豊かな音響空間を実現します。

  • 【商品名】YAS-106
  • 【ブランド名】YAMAHA
  • 【素材】記載なし
  • 【サイズ】890mm×54mm×131mm、890mm×131mm×62mm(壁掛け設置、スペーサー含む)
  • 【価格】オープン価格
  • 【商品URL】https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-106_black__j/index.html

ホームシアタースピーカーのメーカー③BOSE(ボーズ)

3つ目に紹介するメーカーはBOSEです。BOSEは重低音やノイズキャンセリング機能に優れたヘッドホンで有名なメーカーで、ホームシアタースピーカーも手掛けています。

ホームシアタースピーカーのラインナップには、簡単に設置できて価格が低めのサウンドバータイプと本格的な立体音響が特徴の「Lifestyleシリーズ」があります。

BOSEの基本情報
  • 社名(メーカー名):ボーズ合同会社
  • 住所:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー 13F
  • 営業時間:記載なし
  • 電話番号:0120-235-250
  • 電話受付時間:9:00~18:00(日曜日、祝日、年末年始は定休日)
  • 料金/費用の目安:21,999円〜(製品によって異なる)

BOSEのホームシアタースピーカーでおすすめな商品を以下に2つ紹介します。

おすすめのホームシアタースピーカー①

まず1つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「Bose Soundbar 500」です。インテリアに溶け込むスタイリッシュな小型のサウンドバータイプとなっています。

優れた音響性能を実現する独自のドライバーを搭載しており、パワフルで臨場感のあるサウンドを味わえます。

Bose Soundbar 500の基本情報
  • 【商品名】Bose Soundbar 500
  • 【ブランド名】BOSE
  • 【素材】上面: マット仕上げ、前面: メタルグリル
  • 【サイズ】800mm×44.4mm×101.6mm
  • 【価格】72,600円
  • 【商品URL】https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/home_theater/bose-soundbar-500.html#ProductTabs_tab0

おすすめのホームシアタースピーカー②

2つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「Bose TV Speaker」です。サウンドがクリアに聞こえ、より良い音質を楽しめます。

また、シンプルさを追求した設計なので簡単に接続や設定ができます。

Bose TV Speakerの基本情報
  • 【商品名】Bose TV Speaker
  • 【ブランド名】BOSE
  • 【素材】上面: マット仕上げ、前面: メタルグリル
  • 【サイズ】594mm×56mm×102mm
  • 【価格】33,000円
  • 【商品URL】https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/speakers/home_theater/bose-tv-speaker.html#v=bose_tv_speaker_black_jp

ホームシアタースピーカーのメーカー④JBL(ジェービーエル)

4つ目に紹介するメーカーはJBLで、プロが使うスタジオ機器や高級スピーカーで有名なハイエンドオーディオブランドです。近年では比較的安価なスピーカーも併せて販売しています。

ハイクオリティのスピーカーでプロ御用達の音響を自宅で味わってみてはいかがでしょうか。

JBLの基本情報
  • 社名(メーカー名):ハーマンインターナショナル株式会社
  • 住所:東京都千代田区神田練塀町300番地​​  住友不動産秋葉原駅前ビル​ 14F
  • 営業時間:記載なし
  • 電話番号:記載なし
  • 電話受付時間:記載なし
  • 料金/費用の目安:12,672円〜(製品によって異なる)

JBLのホームシアタースピーカーでおすすめな商品を以下に2つ紹介します。

おすすめのホームシアタースピーカー①

まず1つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「JBL CINEMA SB190 Bluetooh 5.1」です。圧倒的な低音再生を実現したサウンドバータイプです。

また、セットになっているサブウーファーはワイヤレス対応となっており、配線を気にせず自由な配置が可能となっています。

JBL CINEMA SB190 Bluetooh 5.1の基本情報
  • 【商品名】JBL CINEMA SB190 Bluetooh 5.1
  • 【ブランド名】JBL
  • 【素材】記載なし
  • 【サイズ】サウンドバー:900mm×62mm×67mm、サブウーファー:200mm×409mm×280 mm
  • 【価格】30,000円
  • 【商品URL】https://item.rakuten.co.jp/kitcut-ps/501767/

おすすめのホームシアタースピーカー②

2つ目に紹介するホームシアタースピーカーは「Bar 5.0 MultiBeam」です。映画館にいるかのような立体的でダイナミックな音響を楽しめます。

コンパクトなサイズながらも、包まれるような上質なサウンドをしっかり実現しています。

Bar 5.0 MultiBeamの基本情報
  • 【商品名】Bar 5.0 MultiBeam
  • 【ブランド名】JBL
  • 【素材】記載なし
  • 【サイズ】709mm×60.5mm×100.5mm
  • 【価格】38,280円
  • 【商品URL】https://biccamera.rakuten.co.jp/item/4968929077878/

理想的なホームシアターへ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1060736?title=観葉植物と拍手する男女&searchId=1587715777

周囲を気にせず映画や音楽を楽しめるのは、ホームシアターの醍醐味と言えるでしょう。

自分の世界に浸って映像を楽しむには、画面の大きさなどの視覚面だけでなく音響面にもしっかりこだわりたいところです。

ですので、目的に合った機材を選ぶということは非常に大切なことです。

この記事で紹介したホームシアタースピーカーの種類や選び方を参考にして、ホームシアターのある素敵なプライベート空間を作り上げましょう!

ABOUT ME
かなこ
いろんなものをよく観察し、自分なりに分析します。無意識にも考えることが好きなのかもしれません。趣味は旅行、お菓子作り、カフェ巡り、廃墟や酷道を見ることです。 また、学生時代には4年ほどアルバイトをし、その中で飲食やアパレル、塾など様々な業界を経験しました。その後社会人になってからは何度か転職し、社内ホームページ管理、Webデザイン、Webコーダー、テレアポのお仕事を正社員、派遣社員として経験しました。一つに縛られず、とにかく様々な業界を見てきたので視野が広いです。しかしながら、裸眼の視力は0.1なのでメガネ・コンタクトが欠かせません。