素材の特性や座り心地を徹底解説!種類別のおすすめソファも8つ紹介

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暮らしの中に快適な時間を与えてくれる「ソファ」。しかし、“自分に合ったソファ選び”となると「どの素材がおすすめなんだろう…」と悩んでしまいますよね。

デザイン性も大切ですが、より快適に過ごすためには“素材選び”も重要です。この記事を読んでいただければ、素材の種類や特性について理解を深めることができるでしょう。

また、素材が異なるおすすめソファも8つ紹介するので、ソファ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/L7EwHkq1B2s)

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ソファの座り心地を左右する「素材」と「パーツ」の種類

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出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1-%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0-184551/

ソファには数々の素材が使われていますが、購入前に確認するべきものとして3つのポイントが挙げられます。

素材を確認すべき3つのポイント
  • バネ(スプリング)
  • クッション
  • カバー(張地)

「バネ(スプリング)」や「クッション」は座り心地、「カバー(張地)」は見た目や肌触りに大きく関わり、快適性を左右する重要なポイントとなります。

この記事では、全体の印象に関わる「カバー(張地)」にフォーカスして、素材の種類やおすすめのソファを紹介していきます。

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ソファのカバーに使われている素材の種類とは?

「カバー(張地)」は、ソファの使い心地だけではなく、見た目や印象も左右する重要なポイント。

主な素材としては、「ファブリック」「人工皮革(合成皮革)」「天然皮革(本革)」の3種類が挙げられます。

ファブリック

「ファブリック」は、ポリエステルやコットンなどで作られた布製の生地のこと。

原料に染色できるという特徴から、カラーバリエーションが豊富にあり、繊維や織り方によっても印象が変わります。

柔らかな印象と温かみを感じられる素材で、お手入れがしやすいのもメリットの1つです。

人工皮革(合成皮革)

「人工皮革(合成皮革)」は、ファブリックや合成樹脂を混ぜ合わせた素材で、本革に近い質感を持っているのが特徴です。

加工や着色がしやすいので、インテリアに合うデザインがより探しやすくなります。

また、同じクオリティーでの量産が可能なので、本革よりも安く購入することが可能です。

天然皮革(本革)

「天然皮革(本革)」は、カバー素材の中で最も高級感のあるタイプです。耐久性が高く、しっとりと質感を楽しめるのも特徴です。

保湿性が高くて熱伝導率が低いので、寒い時期は暖かく、暑い時期はひんやりとした感触があります。

また、使えば使うほど味が出る「経年劣化」も楽しめられますが、高級素材となるので価格は高めです。

次の章からは、素材が異なる8つのおすすめソファを紹介していきます。

①ファブリック素材を使用した万能的なおすすめソファ

最初に紹介するのは、「RELAX FORM(リラックスフォーム)」のストレートソファ『DINO2(ディーノ2)』。

モダン・ヴィンテージスタイルのソファで、メンズライクなデザインが幅広いインテリアにフィットします。

座面内部には「高密度ウレタン」、背クッション内部には「ウレタン+シリコンフィル」、クッション下には「ウェービングベルト」を使用。

カバーは「ステングレー」や「オリーブ」など11種類が用意され、自分好みにアレンジすることが可能です。ファブリック素材でありながら上品さを感じるおすすめのソファです。

『DINO2』の基本情報
  • 商品名:DINO2
  • ブランド名:RELAX FORM
  • 素材: ファブリック
  • サイズ:150cm×奥行84cm×高さ80cm(座面高:42cm 座面サイズ:幅135 × 奥行50cm)
  • 価格:税込92,481
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/21144/?pi_id=188877
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②身体をふんわり包み込むファブリック素材のおしゃれソファ

続いて紹介するのは、「Sketch(スケッチ)」のストレートソファ『BAKER sofa(ベーカー ソファ)』。

ブロック型のソファですが、パイピング(切り替え線などの装飾)により輪郭が際立ち、ボリューミーながらもスマートな印象を与えてくれます。

内部には「フェザー」や「高密度ウレタン」などを使用し、ふんわりとした座り心地を再現。身体が包み込まれるような感覚で、ゆったりと寛ぐことができます。

シンプルなデザインや柔らかい感触が好きな方におすすめしたいソファです。

『BAKER sofa』の基本情報
  • 商品名:BAKER sofa
  • ブランド名:Sketch
  • 素材:ファブリック
  • サイズ:200cm×奥行100cm×高さ73cm(座面高:40cm)
  • 価格:税込242,000円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/107959/?rid=1051

③北欧スタイルにおすすめな素材感を活かしたソファ

続いて紹介するのは、「Easy Life(イージーライフ)」のストレートソファ『FLEET SOFA(フリート ソファ)』。

タモ無垢材のフレームやコーデュロイのカバーなど、温かみを感じられるモダンなデザインとなっています。テイストを選ばず、様々な空間に馴染みやすいのも特徴です。

内部には「ウレタン」や「Sバネ」などを使用し、厚みを抑えたシャープな作りがすっきりとした印象を与えてくれます。

カバーは「ライオンパーク」「チーク」「メープル」の3色から選択可能です。表情豊かなデザインで、特に北欧スタイルやナチュラルデザインが好きな方におすすめです。

『FLEET SOFA』の基本情報
  • 商品名:FLEET SOFA
  • ブランド名:Easy Life
  • 素材:ファブリック
  • サイズ:189cm×奥行84cm×高さ74cm(座面高:43cm 肘高:54cm 脚高:16cm)
  • 価格:税込91,300
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/37838/?rid=1051
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④座り心地が抜群!高いデザイン性も備えたカウチソファ

続いて紹介するのは、「HUKLA(フクラ)」のカウチソファ『KASTOR Combination Sofa(カストール コンビネーションソファ)』。

「アームレスタイプ」と「カウチタイプ」を合わせたコンビネーションソファで、座る場所を限定しない自由度の高いデザインとなっています。

広く設計されたシートクッションには、たっぷりの「フェザー」と体圧分散に優れた「プロファイル(波型加工)クッション」を採用。しっとりとした座り心地が寛ぎを与えてくれます。

また、全体を低めに設定しているので、圧迫感がないのも魅力の1つ。デザイン性と快適性を兼ね備えた、おすすめのカウチソファです。

『KASTOR Combination Sofa』の基本情報
  • 商品名:KASTOR Combination Sofa
  • ブランド名:HUKLA
  • 素材:ファブリック、本革
  • サイズ:244cm×奥行183cm×高さ64cm(座面高:39cm)
  • 価格:税込534,600〜789,800
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/15419/?rid=1051

⑤本革でも布でもない新素材を使用したおすすめソファ

続いて紹介するのは、「RELAX FORM(リラックスフォーム)」のストレートソファ『COLUMBUS SOFA(コロンバス ソファ)』。

特殊技術を使った新素材『レザーテックス』を使用し、本革のような風合いと柔らかい感触を楽しめるのが特徴です。

また、撥水加工が施され、摩擦・引き裂き・紫外線変色などにも強い耐性を持っています。座面には硬さの違う「高密度ウレタン」を使用し、包み込まれるような座り心地を再現。

張地は深みのあるアニリンレザーの雰囲気を持つ「LT」と、ガラスレザーのような滑らかな肌触りと光沢がある「LR」の2種類から選択できます。ヴィンテージやカフェスタイルと相性が良いソファです。

『COLUMBUS SOFA』の基本情報
  • 商品名:COLUMBUS SOFA
  • ブランド名:RELAX FORM
  • 素材:レザーテックス
  • サイズ:202cm×奥行90cm×高さ81cm(座面高:43cm アーム高:55cm 脚高:10cm)
  • 価格:税込98,000〜108,350
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/34340/?rid=1051

⑥合皮素材で高級感を演出!実用性も優れたおすすめのローソファ

続いて紹介するのは、「Address(アドレス)」のローソファ『Frank sofa(フランク ソファ)』。

重心が低く安定感があり、ベースにはオーク天然木を大胆に使用しています。4つのクッションを自由に配置し、肘置きにしたり、横になったりと様々な姿勢で過ごせるのも特徴です。

内部構造には「ウレタン」、背クッションには「フェザー」を使用し、程良い柔らかさの座り心地を再現。張地には「PUレザー(合皮)」を採用し、本革に近い高級感も演出しています。

また、汚れ・摩擦・太陽光などにも強く、水拭きでお手入れもできる使いやすさも魅力。実用性も持ち合わせた、おすすめのローソファです。

『Frank sofa』の基本情報
  • 商品名:Frank sofa
  • ブランド名:Address
  • 素材:張地:PUレザー
  • サイズ:180cm×奥行90cm×高さ65cm(座面高:32cm)
  • 価格:税込143,000円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/104935/?rid=1051

⑦ヴィンテージスタイルにおすすめな高級感漂うレザーソファ

続いて紹介するのは、「ACME Furniture(アクメファニチャー)」の『FRESNO SOFA(フレスノ ソファ)』。

古き良きアメリカンヴィンテージを彷彿とさせる、どっしりとしたフォルムが特徴のソファです。

シート下には「Sバネ」を採用。「チップウレタン」「ラバーウレタン」「フェザー」とクッション材を三層を重ね、長時間座っていても疲れにくい程良い硬さがある座り心地となっています。

張地には経年劣化も楽しめる「オイルドレザー」を使用し、本革特有の光沢が高級感を演出しています。ヴィンテージスタイルが好きな方に、特におすすめしたいレザーソファです。

『FRESNO SOFA(2-SEATER)』の基本情報
  • 商品名:FRESNO SOFA(2-SEATER)
  • ブランド名:ACME Furniture
  • 素材:オイルレザー
  • サイズ:165cm×奥行85cm×高さ80cm(座面高:42cm)
  • 価格:税込282,700円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/13048/?rid=1030

⑧ウォールナットが美しいミニマルなおすすめソファ

最後に紹介するのは、「MASTERWAL(マスターウォール)」のストレートソファ『MORELESS SOFA(モアレス ソファ)』。

日本人の馴染み深い「座」の生活に寄り添ったソファで、座面が低く圧迫感のないデザインが特徴です。余計な装飾を施さず、グレードの高いウォールナットが美しさを際立たせています。

当モデルの張地には「本革」と「ファブリック」が採用され、バリエーションは60種類以上も用意。クッションには「ウレタン」を使用し、程良い硬さの座り心地となっています。

洗練されたデザインで、和室にも使えるのも魅力の1つ。様々なテイストに合わせられる、上品なソファです。

『MORELESS SOFA』の基本情報
  • 商品名:MORELESS SOFA
  • ブランド名:MASTERWAL
  • 素材:本革、ファブリック
  • サイズ:160cm×奥行80cm×高さ62cm(座面高:32cm)
  • 価格:税込264,000 ¥396,000
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/30545/?rid=1030

素材の特性を理解して自分に合ったソファを選択しよう!

今回は、素材の種類や特性をはじめ、おすすめのソファを8つ紹介しました。改めて素材の種類や特性を簡単にまとめてみます。

カバー(張地)
  • ファブリック:温かみがある布地・お手入れがしやすくデザインも豊富
  • 人工皮革(合成皮革):本革に近い質感で比較的お手入れもしやすい
  • 天然皮革(本革):高級感がある・保湿性が高く熱伝導率が低い

同じようなデザインでも、カバーの素材によって座り心地や印象が変わってきます。

この記事を参考にしていただきながら、自分に合ったソファを選択してみてくださいね。