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上品かつ快適な部屋に格上げするおすすめの3人掛けソファを8つ紹介!

暮らしを豊かにしてくれる「3人掛けソファ」ですが、あまりにも種類が多いため、「どのソファがおすすめなんだろう…」と悩んでしまうのではないでしょうか。

また、インテリアの中心的な存在になるので、出来るだけおしゃれなソファを選びたいですよね。この記事では、部屋の印象を格上げするおしゃれなソファを8つ紹介します。

3人掛けソファの魅力をはじめ、製品ごとのサイズ・素材・特徴なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/1vMz2_MclrM)

快適に使える3人掛けソファのサイズ感について

出典:https://unsplash.com/photos/nWidMEQsnAQ

一概に「3人掛けソファ」と言っても、ブランドやメーカーによってサイズ感が異なります。

程良いサイズ感については諸説ありますが、1人が余裕を持って座ることができる座面の幅は、およそ70〜80cmと言われています。

3人掛けソファで換算すると、約210〜240cm以上がおすすめのサイズと言えるでしょう。

この幅を確保しておけば、隣の人の邪魔にならずに足を組んだり、腕を広げたりすることができます。

3人掛けソファが人気を集める理由とは?

3人掛けソファの魅力は、1人でも複数でも快適に過ごせるところ。1人ならゆったりと寝転ぶことができ、2人なら余裕を持って座ることができます。

3人で座る場合でも最適なスペースを確保できるので、3人掛けソファを設置すれば様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

個性的なデザインも多く、他のインテリアと比べても存在感があるので、部屋の印象を変えたい方にもおすすめのアイテムです。

尚、頻繁に変えられるものではないので、部屋のテーマに合ったソファや飽きの来ないデザインを選択するようにしましょう。

どれがおすすめ?3人掛けソファの種類とは

3人掛けソファにはいくつかタイプがありますが、大きく分けると以下の3タイプに分けられます。

間取りや用途によって最適なものが変わってくるので、どのタイプが合っているのか把握しておきましょう。

ストレートソファ

最もスタンダードと言えるのが、間取りに左右されない「ストレートタイプ」。

サイズやカラー、アームの有無などバリエーションが豊富で、どんな部屋にも合わせやすいのが魅力です。

L字型ソファ(コーナーソファ・カウチソファ)

「L字型ソファ」は、その名の通り「L字型」にデザインされたソファのこと。

ストレートソファよりも広く設計されていて、部屋の角に設置するタイプを「コーナーソファ」、座面が長く横になれるタイプを「カウチソファ」と言います。

「オットマン」付きのソファであれば、好きな位置で足を伸ばしたり、個別の椅子として使ったりもできます。

リクライニングソファ

自由に背面の角度を変えられる「リクライニングソファ」。近年は電動式のタイプも多く、座り心地を重視した贅沢なソファです。

中には「フットレスト」や「ドリンクホルダー」が付いているものもあり、テレビや映画鑑賞など長時間座るときにとても便利です。

次の章からは、それぞれのタイプの3人掛けソファを合わせて8つ紹介していきます。

①万能的に使えるスタイリッシュな3人掛けソファ

最初に紹介するのは、「MASTERWAL(マスターウォール)」のストレートソファ『POD SOFA(ポッド ソファ)』。

「MASTERWAL」は、岡山県に拠点を置く家具メーカーで、「アカセ木工」が2006年に立ち上げたウォールナット無垢材の家具ブランドです。

当モデルは、普遍的なスタイリッシュを体現するアームソファ。ベーシックなデザインで、汎用性の高いソファとしてスタイリッシュに設計されています。

また、奥行きのある座面やボリューミーなクッションにより、快適に過ごせる座り心地を追求。幅広い空間に対応できる、万能的なおすすめソファです。

『POD SOFA』の基本情報
  • 商品名:POD SOFA
  • ブランド名:MASTERWAL
  • 素材:本体:木枠、ウレタンフォーム、フェザー、ポリエステル綿 脚部:無垢材(オイル仕上) 張地:選択可
  • サイズ:180~220cm×奥行92cm×高さ68cm
  • 価格:税込242,000〜550,000
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/107158/?pi_id=353730

②北欧スタイルにもおすすめ!和洋折衷の3人掛けソファ

続いて紹介するのは、「広松木工(ひろまつもっこう)」のストレートソファ『CIELO(シエロ)』。

「広松木工」は、福岡県大川市に本社・工場を構えるブランドで、純粋無垢で美しいデザインが特徴です。

当モデルは、広松木工を代表するソファで、目指したのは母親の膝に抱かれているような安心感。座った状態で眠ってしまうほど、優しい座り心地が追求されています。

フレームには無垢材をふんだんに使用し、長年愛用することで優しい光沢感が出てくるのも特徴の1つ。北欧スタイルのような温かみのあるデザインが好きな方におすすめです。

『CIELO』の基本情報
  • 商品名:CIELO
  • ブランド名:広松木工
  • 素材:フレーム:節あり無垢材、天然木突板(ともにオイル仕上) 張地:選択可
  • サイズ:182~228cm×奥行90.5cm×高さ87.5cm(座面高:39cm)
  • 価格:税込562,100〜932,800
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/104242/?pi_id=286473

③個性的な空間を演出!デザイン性に優れたおすすめソファ

続いて紹介するのは、「ACME Furniture(アクメファニチャー)」が取り扱うストレートソファ『LAKEWOOD SOFA(レイクウッド ソファ)』。

「ACME Furniture」は、オリジナルとヴィンテージ、双方の個性をミックスさせた独自の世界観を提案する家具・インテリアショップです。

当モデルは、ボタン留めした背もたれが印象的なレイクウッドソファ。イギリスの名品「チェスターフィールドソファ」を彷彿させ、重厚感とカジュアルさを持ち合わせた個性的なデザインとなっています。

ヴィンテージ家具のような風合いもあり、コーデュロイのデザインも部屋にインパクトを与えてくれるでしょう。独特なデザインやヴィンテージスタイルが好きな方におすすめです。

『LAKEWOOD SOFA』の基本情報
  • 商品名:LAKEWOOD SOFA
  • ブランド名:ACME Furniture
  • 素材:ファブリック(コットン100%)、オーク材、ウレタン
  • サイズ:180~214cm×奥行87cm×高さ70cm(座面高:40cm)
  • 価格:税込250,800〜272,800
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/36169/?rid=1051

④シンプル好きにおすすめ!ミニマムな3人掛けソファ

続いて紹介するのは、「MARUICHI SELLING(マルイチセーリング)」のカウチソファ『NEW PARK AVENUE(ニューパークアヴェニュー)』。

「MARUICHI SELLING」は、福井県・越前に拠点を持ち、日本を代表するソファメーカーの1つとして知られています。

当モデルは、背面とアームを同じ高さに設計し、余計な装飾を省いたミニマムなソファ

反発のある座り心地で、しっかりと体を支えてくれます。シンプルかつ優美なソファを求める方におすすめしたいアイテムです。

『NEW PARK AVENUE』の基本情報
  • 商品名:NEW PARK AVENUE
  • ブランド名:MARUICHI SELLING
  • 素材:フレーム:ウッド・スチール テンション:Sバネ クッション:MDIウレタンフォーム 脚:スチール(クロームメッキ、またはブラック粉体塗装)
  • サイズ:251~277cm×奥行92~151cm×高さ73cm(座面高:44cm シェーズロング:幅90 × 奥行151cm)
  • 価格:税込366,300〜748,000円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/101060/?rid=1030

⑤機能性の実用性を兼ね備えるおすすめの3人掛けソファ

続いて紹介するのは、「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」のカウチソファ『PSF COUCH SOFA(PSF カウチソファ)』。

「journal standard Furniture」は、時流を超えたファッションのようなスタイルを提案するインテリアブランドです。

当モデルは、ヴィンテージとインダストリアルなデザインをベースに、機能性と実用性をプラスしたソファ。座面下にはUSBコンセントと通常のコンセントが2口設けられています。

張地にはレザー調のファブリックを使用し、撥水機能が付いているのもポイント。見た目がとてもおしゃれで、生活も快適にしてくれるおすすめのソファです。

『PSF COUCH SOFA』の基本情報
  • 商品名:PSF COUCH SOFA
  • ブランド名:journal standard Furniture
  • 素材:アイアン・ポリエステル
  • サイズ:212cm×奥行87~149cm×高さ82cm(座面高:41cm)
  • 価格:税込165,000円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/101848/?rid=1051

⑥自由な組みわせを楽しめる心地良いカウチソファ

続いて紹介するのは、「CASACASA(カーサカーサ)」が取り扱うカウチソファ『VANILLA(バニラ)』。

2人掛け」「シェーズロング(長椅子)」「オットマンの3点セットとなっていて、好きな形にアレンジできるのが大きな特徴です。

また、高密度ウレタンとアーチ状のS型スプリングによって、もっちりとした座り心地を再現。張地の肌触りもソフトなので、ゆったりと寛ぐことができます。

様々なシーンで使い分けられる、使い勝手の良いおすすめのソファです。

『VANILLA』の基本情報
  • 商品名:VANILLA
  • 素材:生地:ファブリック 素材:ロシアパイン・Sスプリング・ウェビング・ウレタン(36kg/m³、30kg/m³)・シリコンフィル 脚:天然木カバ材
  • サイズ:幅227cm×奥行140cm×高さ63cm
  • 価格:税込138,000円
  • 商品URL:https://casacasa.co.jp/SHOP/s007.htm1

⑦圧迫感がない洗練されたデザインのコンビネーションソファ

続いて紹介するのは、「HUKLA(フクラ)」のカウチソファ『KASTOR Combination Sofa(カストール コンビネーションソファ)』。

「HUKLA」は、日本のライフスタイルに適応したソファを作る、国内を代表するソファメーカーの1つです。

当モデルは、「アームレスタイプ」と「カウチタイプ」を合わせたコンビネーションソファ。無駄を省いたスタイリッシュなソファで、座る場所を限定しない自由度が高いデザインとなっています。

また、全体を低めに設定していて、部屋の中央に配置しても圧迫感がないのもポイント。シートクッションにはたっぷりのフェザーを使用し、しっとりとした座り心地で寛ぎを与えてくれます。

『KASTOR Combination Sofa』の基本情報
  • 商品名:KASTOR Combination Sofa
  • ブランド名:HUKLA
  • 素材:クッション材:ERプロファイル・羽毛クッション・羽毛パッド 張地:選択可 ベース:木 脚部:スチール(ブラック色)
  • サイズ:244cm×奥行183cm×高さ64cm
  • 価格:税込534,600〜789,800円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/15419/?rid=1051

⑧快適性を備えたフォルムが美しいリクライニングソファ

最後に紹介するのは、「NATUZZI ITALIA(ナツッジ イタリア)」のリクライニングソファ『IAGO(イアーゴ)』。

“100% Made in Italy”に拘りを持つ「NATUZZI ITALIA」は、1959年に創業したイタリアの家具ブランド。今ではイタリア最大の家具メーカーとして世界中に親しまれています。

当モデルは、電動式のリクライニングソファで、ボタンに触れるだけでヘッドレストやシートを動かすことができます。

スクエアなフォルムが美しく、リクライニングソファには見えないデザイン性も魅力。座面が低くなっていて、快適性も兼ね備えている上品なソファです。

『IAGO』の基本情報
  • 商品名:IAGO
  • ブランド名:NATUZZI ITALIA
  • 素材:クッション材:高密度ウレタン・メモリーフォーム 張地:選択可 脚:プラスチック
  • サイズ:308cm×奥行111~162cm×高さ75~99cm(座面高:44cm)
  • 価格:税込1,284,800 〜2,173,600円
  • 商品URL:https://flymee.jp/product/101135/?rid=1051

上品な部屋を演出できるおすすめの3人掛けソファまとめ

今回は、部屋の印象を格上げするおすすめの3人掛けソファを8つ紹介しました。

3人掛けソファには「ストレートソファ」「カウチソファ」「リクライニングソファ」というタイプがあるので、部屋のテーマや用途に合わせて選択すると良いでしょう。

尚、3人掛けソファを設置するにはスペースが必要となるので、しっかりとサイズを確かめるようにしてくださいね。

紹介したソファも参考にしていただき、3人掛けソファを設置して上品かつ快適な空間を作り上げてみましょう。