一人暮らしにおすすめの間接照明4選!置き方と節約方法も紹介します

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一人暮らしの部屋であってもおしゃれな空間を作りたいですよね。

間接照明を使ってみたいと思っても、一人暮らしだと部屋の大きさに限りはあるし、どんなものを選んだら良いか悩んでしまいます。

そこで、今回の記事では、今回の記事は、一人暮らしにおすすめの間接照明のタイプをお伝えしています。

また、間接照明は電球の数が多くなる傾向にあるため、その分電気代も高くなりやすい…。そのため、電気代を節約する方法も合わせて、紹介していますのでぜひ最後までご覧になってください。

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一人暮らしには、間接照明は2個がちょうど良い

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出典:https://www.pakutaso.com/20190648175post-21525.html

一人暮らしとなると、部屋の大きさは6〜8畳くらいのワンルームの場合が多いでしょう。間接照明をたくさん使いたくても、そこまで置くスペースもないのが実情ですよね。

中には、部屋が狭いからという理由で間接照明を設置することを諦めている人もいるかもしれません。しかし、間接照明を用いることで、部屋を広く見せることもできます。

そして、一人暮らしの間接照明の数は1〜2個がベストでしょう。たくさんあると、生活空間が狭くなってしまいますし、電球の個数が増えたらその分電気代もかかってしまいます。

次の見出しから、一人暮らしにおすすめの間接照明のタイプをお伝えします。

一人暮らしにおすすめの間接照明のタイプは4つ

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出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E6%80%9D%E8%80%83-%E7%94%B7-%E6%80%9D%E3%81%86-%E8%80%83%E6%85%AE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-277071/

勉強用・就寝用・食事用・映画用などその都度間接照明を用意していたらキリがありませんし、まして狭い一人暮らしの空間では置くスペースが少なくなりますよね…。

部屋が狭くても効率的に使える間接照明のタイプが4つありますので、以下にまとめました。

一人暮らしにおすすめの間接照明4選
  1. 調光機能がある間接照明
  2. ランプシェードが2つ以上ある間接照明
  3. 壁付できる間接照明
  4. 充電できる間接照明

これら4つの間接照明であれば、一人暮らしの部屋で効率的におしゃれな空間づくりができるかもしれません。次の見出しでは、具体的にそれぞれのタイプの間接照明について解説していきます。

一人暮らし用の間接照明①調光機能があるタイプ

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ここからは、一人暮らしにオススメの間接照明のタイプ4つ紹介していきます。1つ目のおすすめの間接照明は、間接照明に調光機能があるタイプです。

勉強の時は明るくして、寝る時には薄暗くする…といった具合に、シチュエーションごとに光の強さを調整できたら便利ですよね。

勉強用・就寝用・映画用など用途別に間接照明を買っていると、置く場所に困ってしまいます。

ノズルで光量を調整できれば、一つのランプを様々な場面で併用できて、間接照明の数を最小限にすることができます。

一人暮らし用の間接照明②ランプシェードが2つ以上あるタイプ

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2つ目の一人暮らしにオススメの間接照明は、ランプシェードが2つ以上あるタイプです。

間接照明のメリットの1つに、生活空間に影を上手に作ることで立体感を生み出すことがあります。ランプスタンドにランプが2つ以上あれば、それだけ光と影を作ることができるのです。

通常であれば、間接照明を何個も用意して、テレビの後ろやベットの足元など照らすもの。それがランプが複数あれば可能になります。

狭い部屋ほど、ランプが多いスタンドを買った方が、一つのランプスタンドでバラエティに富んだ空間演出ができますよ。

一人暮らし用の間接照明③壁付できるタイプ

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3つ目一人暮らしにオススメの間接照明は、壁付できるタイプです。壁付できるランプを購入する場合は、他の場面への応用が効きにくいです。

しかし、生活空間を邪魔することなくランプを設置できるメリットがあります。

部屋が狭くて床に間接照明を置くスペースがないという人に、おすすめなのがこの壁付できるタイプの間接照明です。

写真のようなクリップタイプの間接照明であれば、床に置くわけではないので、生活する上で邪魔にならないところに設置することができますよ。

一人暮らし用の間接照明④充電できるタイプ

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4つ目の一人暮らしにオススメの間接照明は、充電できるタイプです。

目的別に、読書用・作業用・就寝用とその都度、間接照明を買っていたらお金もかかります。さらに、それを置く場所も足りません。

しかし、充電できるタイプの間接照明であれば、この1台をどこにでも移動させて使い回すことができるので非常に便利です。

きちんと充電しておけば、キャンプに行った時にも活用できますよ。

部屋を広く見せるためには、どのように照らしたら良いのか?

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出典:https://www.instagram.com/p/BuxPysAAn3z/?utm_source=ig_web_copy_link

間接照明のメリットは、部屋を広く見せたり、空間に陰影を作ることができることです。

部屋をどのように仕上げたいのかによって、どのように間接照明を使うのか、が変わってきます。目的別に光を照らす場所を以下の3つにまとめました。

  1. 部屋を広く見せたい→部屋の奥を照らす
  2. 浮遊感ある演出をしたい→床を照らす
  3. 陰影の形を楽しみたい→物を照らす

次の見出しからは、目的別の間接照明を置く場所を紹介していきますよ。

【目的別】間接照明の置く場所3つとは?

部屋を広く見せたいなら、部屋の奥を照らす

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部屋を広く見せるには、奥まで空間が広がっているような奥行き感ある演出が必要です。

そのため、間接照明の置く場所としては、「ソファに座って見える一番奥の壁を照らす」や「部屋に入ったときに見える奥のコーナーを照らす」などと考えて設置しましょう。

浮遊感ある演出をしたいなら、床を照らす

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浮遊感あるフワフワした演出をしたいなら、「ソファやベッドの足元を照らす」ことを意識して間接照明を設置しましょう。

床から光があることで、その空間が浮いているような立体的な空間を作り出すことができます。

陰影の形を楽しみたいなら、物を照らす

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光と影を作って、陰影の形を楽しみたいなら、「植物やぬいぐるみなど物を照らす」ことを意識して間接照明を設置しましょう。

照らす物の形と間接照明の微妙な設置位置によって、影の形が変わりますのでいろいろ試してみてください。

間接照明の電気代を節約するならLED電球を使うべし

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出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-%E5%85%89-%E6%89%8B-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2-2663053/

せっかくですので、間接照明の電気代を節約したいと思いますよね。間接照明を購入する時には、電球も合わせて購入する必要があります。

この時に、白熱電球ではなくLED電球を購入することで、電気代を節約できます。

ここで、白熱電球とLED電球の消費電力や電気代の違いを確認しましょう。LED電球の方がお得なことがわかるはずです。

種類消費電力1日(8時間)の電気代1ヶ月の電気代1年の電気代1個の値段寿命
白熱電球36W約7.8円約234円約2808円約700円1000時間
LED電球6.4W約1.4円約42円約504円約1,600円40000時間

出典:「間接照明の電気代を安くする方法とは?そのノウハウを徹底解説!!」の記事より抜粋

白熱電球よりLED電球の方が約900円高いのですが、LED電球の方が寿命が40倍あるので、長い目でみるとLED電球の方が節約できるんです。

LED電球は消費電力が少なく、1時間あたり0.1円〜0.2円程度なので、白熱電球よりも6倍〜10倍の電気代が節約できます。

間接照明では、電球の数が多くなる傾向にあります。消費電力の少なくて寿命の長いLED電球を使うことで、電気代を安くしましょう。

【まとめ】一人暮らしなら機能的な間接照明を買うべし

今回の記事では、一人暮らしにオススメの間接照明を4つ紹介してきました。

一人暮らしで、「あれもこれも…」なんて考えていると、部屋の大きさが限られていて間接照明を置く場所が足りなくなってしまいます。

機能性に富んだものデッドスペースを活用できる間接照明を積極的に選んで、ぜひお部屋のレイアウト作りに励んてみてください。

さらに、電気代を節約する方法を実践すれば、光熱費を浮かすこともできますよ。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

作業療法士として、発達障がい児に対する療育を仕事にしています。調査データや研究結果を引用して、できるだけ根拠に基づく記事執筆をモットーにしています。客観性を大切にしつつ、読者に寄り添った記事を書くように心がけています。