間接照明

シーリングライトと間接照明の実例6選と設置するポイントを紹介! 

「シーリングライトと間接照明の組合せが難しい」「おしゃれなインテリア例を参考にしたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、シーリングライトと間接照明のおしゃれなインテリア例6選と設置するポイント2つを紹介しています

照明器具の組み合わせによって、インテリアの幅がグッと広まります。ぜひ最後までご覧くださいね。

(出典:https://pixabay.com/photos/living-room-lighting-furniture-home-4786790/)

シーリングライトと間接照明の特徴

シーリングライトと間接照明を上手に利用するためには、それぞれの特徴を把握しておくことが大切です。下記に特徴をまとめておきます。

シーリングライトの特徴
  • 天井に直接取付ける照明器具
  • 光源が直接見えている
  • 部屋全体を明るく見せる
間接照明の特徴
  • 光源が直接見えない照明
  • 光の陰影により部屋を広く見せる
  • 柔らかい光によるリラックス効果
  • 落ち着いた空間の演出

上記で紹介した特徴をもとに、シーリングライトと間接照明を組合せたインテリア例を紹介していきます。

シーリングライトと間接照明の組合せ①リビング編

https://pin.it/7MUqMkf

シーリングスポットライトとテーブルランプを上手く組合せたインテリア例。1日の中で最も利用するリビング。写真を見てみると、温かみがあり、インテリアを優しく照らしてくれる印象があります。

特徴としては、どの照明も電球色で揃えている点。電球色を使うことで柔らかい印象を与えることができます。電球色については、後述して説明します。

リラックスしたい場所の参考となる、インテリアの組合せでしょう。

シーリングライトと間接照明の組合せ②リビング編

https://pin.it/289Pi5r

デザイン性の高いシーリングライトと壁面に設置されている間接照明のインテリア例。

おしゃれなシーリングライトを選ぶことで、お部屋の雰囲気をグッと引き締めることができます。

特徴としては、インテリアをモノトーンでまとめてある点。間接照明もモノトーンでコーディネイトしていることで、クールな印象を与えます。

照明のデザインと部屋全体のカラーバランスを考えることで、統一感のあるお部屋を作ることができます。

シーリングライトと間接照明の組合せ③リビング編

シーリングファンライトを取り入れたインテリア例。天井を照らす間接照明が、ゆったりとしたリラックス空間を演出しています。

シーリングライトは、シンプルなデザインが多いです。シーリングライトを変えることで、お部屋の雰囲気がガラリと変わりますよ。

お部屋のテーマを明確にすることで、より最適なシーリングライトを見つけやすくなるでしょう。

またシーリングファンライトは、ファンが回ることで風の流れを生み出し、冷暖房効率が良くなる特徴もあります。天井の高い家やインテリアとして取り入れるには最適な照明器具です。

シーリングライトと間接照明の組合せ④和室編

https://pin.it/1JZhADx

シーリングライトと間接照明を『和テイスト』で合わせたインテリア例。

どちらも和室に合わせた”和”のデザインで統一することにより、ムーディーな空間を演出しています。また、写真のように壁面を間接照明で照らすことで、お部屋の圧迫感を減らす効果があります。

間接照明を置く際は、電源コードを隠す工夫をすることが大切です。壁に沿わせてカバーをするなどの処置をすると、よりインテリアとしての質が上がります。

シーリングライトと間接照明の組合せ⑤寝室編

https://pin.it/3zNQl59

シーリングライトを和テイストにしたインテリア例。シーリングライトに和を取り入れるだけで、簡単に和モダンな雰囲気を作ることができます。

間接照明は、壁面や床面を照らすようにすることで、空間全体を柔らかく暖かい印象に。

洋室の場合でも、シーリングライト1つで簡単にお部屋の雰囲気が変えらるのが特徴です。気軽に取り入れやすく、お部屋のタイプを選ばないのも1つのポイントです。

シーリングライトと間接照明の組合せ⑥寝室編

https://pin.it/2MORWGD

ホテルライクなシーリングライトと間接照明の組合せ。スタンドライトやスポットライトをうまく利用しています。

写真のように、間接照明の光を分散させることにより、おしゃれな雰囲気を生み出すことができます。

寝室はリラックスできる空間作りを意識するため、温かみのある電光色を選ぶのがポイントです。電光色については、後述して解説していきます。

同じデザインのスタンドライトを2つベットサイドに置くだけで、ホテルライクな雰囲気が作り出せますよ。

上質な空間作りのポイント①電球の種類

https://www.pexels.com/ja-jp/photo/6-401107/

上質な空間作りのポイント1つ目は、電球の種類を把握することです。

電球には「白熱電球」「蛍光球」「LED電球」の3種類があります。
これから照明を購入する際は、LED電球のものがおすすめです。3つの電球の特徴をまとめておきます。

白熱電球 蛍光球 LED電球
電気代 高い 白熱球の1/4程度 白熱球の1/8程度
寿命 1,000〜3,000時間 6,000〜12,000時間 40,000時間
光色 電球色 昼光色
昼白色
電球色
昼光色
昼白色
電球色

(出典:https://limia.jp/idea/445356/)

LED電球は、購入する金額こそ1番高いです。しかし、電気代が安く寿命が長い特徴と電球自体が熱を持たない特性があります。

光色については、次の章で詳しく説明します。今は3つのタイプがあるということを覚えておいてください。

上質な空間作りのポイント②設置する場所に最適な光の色を選ぶ

ポイント2つ目は「光の色」です。光色には3種類あり「昼光色」「昼白色」「電球色」があります。それぞれの特徴を下記にて紹介します。

昼光色

白っぽく青みがある照明で、3つの中でもっとも明るい照明です。
青色の光は集中力を高める効果があり、仕事や勉強をする場所の設置に最適な光です。

昼白色

昼白色は、太陽の光に近い色合いの照明と言われています。自然に近い明るさで、どんな場所に設置してもマッチするのが特徴の照明です。

電球色

電球色は、温かみのあるオレンジ色の照明です。他の照明に比べて明るさが柔らかいのが特徴。リラックスしたい場所の設置に最適です。

3つの特徴を踏まえ、設置する場所に最適な照明を選ぶことで、お部屋の雰囲気が上質なものへと変わりますよ。

【まとめ】シーリングライトと間接照明の最適な組合せ

今回は、シーリングライトと間接照明のインテリア例6選と、照明を選ぶ際の2つのポイントについて紹介しました

シーリングライトと間接照明の組合せがうまくいくと、お部屋の雰囲気がワンランク上のものになるでしょう。

どこを照らしたいのかを考え、照らす場所によって光色を変えることで、おしゃれな空間作りができます。

「シーリングライトと間接照明の配置が難しい!」という方は、今回紹介したインテリアの組合せ例を参考にしてくださいね。

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とみぃ
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