お部屋に合わせて選ぼう!LED対応のリビング照明の種類を解説!

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今回は、LED対応のリビング照明について、どのような種類があるのか解説します!

リビングは、家の中で一番人が集まる場所です。家具だけではなく照明にまで、デザインや機能にこだわってみてはいかがでしょうか。

今回は、リビング照明にはどのような種類があるのか、リビング照明はなぜLED対応のものを選ぶべきなのかについて解説しています。リビングを自分好みにコーディネートしたい人は、是非参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB-346426/)

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リビングの照明はLED対応のものを選ぼう

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リビングの照明を選ぶ際は、白熱電球や蛍光灯ではなく、LEDを選ぶようにしましょう。なぜなら、LED対応照明は消費電力が少なく済んだり、電球の寿命が長かったりするからです。

また、LED対応の照明には、光の色を変えることができる調色機能や、明るさを変えることができる調光機能が搭載されており、電球や照明の種類を変えることなく部屋の雰囲気を変えることができるのです。

LEDのメリット
  • 消費電力が低く、電気代がお得になる
  • 約10年使える長寿命
  • 調光・調色機能が使える
  • 紫外線が少ないため、虫が集まりにくかったり、家具の色あせを軽減したりする
  • 電気をつけて明るくなるまでに時間がかからない

LED対応のリビング照明の種類① ペンダントライト

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それでは、LED対応のリビングの照明には、どのような種類があるのかを解説します。照明にこだわり、オシャレなリビングにしたい人は、是非購入前に確認しておきましょう。

1つ目のリビング照明は、コードなどで天井から吊り下げるタイプの「ペンダントライト」です。

照明としてメインで使えるだけではなく、空間にアクセントをもたらすこともできます。デザインが豊富で、吊るす長さを調節できるため、ペンダントライト1つでお部屋の雰囲気が大きく変わりますよ。

ペンダントライトは限られた空間を照らすのに適しているため、他の種類の照明と組み合わせて、明るさを調節するのがオススメです。

LED対応のリビング照明の種類② スポットライト

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2つ目のリビング照明は、ダクトレール上に複数設置することが多い「スポットライト」です。

部分的に強い光を当てることができるので、インテリアや空間の一部を強調したい時に適しています。LED対応のスポットライトなら、絵画などに光を当てても、劣化の心配が少ないので安心ですよ。

スポットライトは、スタイリッシュなデザインが多いため、シンプルなコーディネートにしたい人にオススメの照明です。

LED対応のリビング照明の種類③ ダウンライト

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3つ目のリビング照明は、天井とフラットに設置するタイプの「ダウンライト」です。

数や明るさを変える事で、様々な場所に設置することができます。そのため、リビングのメイン照明としても活躍させることが可能です。

また、壁に当てて間接照明として使用したり、インテリアや絵画を照らしたりすることもできますよ。

天井に照明が飛び出さないデザインなので、空間をスッキリと見せたい人にオススメの照明です。

LED対応のリビング照明の種類④ シーリングライト

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4つ目のリビング照明は、天井に直接取り付けるタイプの「シーリングライト」です。

メイン照明として、部屋全体を均一に明るく照らすことができます。日本では白い円盤型のシーリングライトが最もメジャーですが、他にもバーに電球が付いたスポットライトタイプもあります。

シーリングライトはシンプルなデザインのものが多いので、部屋をシンプルにコーディネートしたい人や、照明選びで失敗したくない人にオススメの照明です。

LED対応のリビング照明の種類⑤ スタンドライト

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5つ目のリビング照明は、フロアランプとも呼ばれる、床に置いて使うタイプの「スタンドライト」です。

部屋のコーナーやテーブルサイド、ベッドサイドなどに置き、補助的な明かりとして使います。大きめのスタンドライトを置けば、コーディネートのアクセントとなり、手軽にオシャレを演出することができますよ。

背の高い物から、真ん丸のものまで、スタンドライトは多種多様なので、気分や季節によって、ちょっとした模様替えを楽しみたい人にオススメです。

リビング照明を組み合わせてオシャレを演出しよう

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ダイニングと空間が繋がっているリビングの場合、十分な明るさを確保するために、照明が2つ以上必要となります。先ほど紹介したリビング照明を、自分好みに組み合わせてみてはいかがでしょうか。

ただし、照明を組み合わせる時は、デザインのバランスを考えないと、まとまりのない雰囲気になったり、部屋が狭く見えたりしてしまいます。

「どの組み合わせが良いか分からない」という人は、部屋を十分明るくできる、リビング照明のオシャレな組み合わせ例を3つ紹介するので、是非参考にしてみてください。

リビング照明の組み合わせ例① シーリング×ペンダント

1つ目は、「リビング側にシーリングライト、ダイニング側にペンダントライト」という組み合わせです。

ペンダントライトがダイニングテーブル周辺をぼんやりと照らす一方、シーリングライトが部屋を均一に明るくしてくれます。そのため、ダイニング側の明るさも十分確保できるのです。

ダイニングでのんびりお酒を楽しむ時などは、ペンダントライトだけ点ければ、リラックスした空間を演出することができますよ。

リビング照明の組み合わせ例② ダウン×ペンダント

2つ目は、「リビング側にダウンライト、ダイニング側にペンダントライト」という組み合わせです。

ダウンライトをメイン照明として用いることで、天井がすっきりとして、リビングを広々と見せてることができます。家具やインテリアを目立たせるコーディネートをしたい人にオススメです。

リビング側がシンプルな分、ダイニング側はペンダントライトを用いて、個性を出してみるのがオススメですよ。

リビング照明の組み合わせ例③ シーリング×シーリング

3つ目は、「リビング側もダイニング側もシーリングライト」という組み合わせです。

マンションなどでよく見かける照明の組み合わせです。シーリングライトを2つ使うことで、すっきりとした印象のリビング・ダイニングが演出できます。

無難なコーディネートにしたい人は、円盤型のシーリングライトを2つ用いるのがオススメです。

シンプルでありながらも、大人っぽいコーディネートにしたい人は、スポットライトタイプのシーリングライトを2つ用いてみてはいかがでしょうか。

LED対応のリビング照明について・まとめ

以上が、LED対応のリビング照明について、どのような種類があるかの解説でした。

のんびりくつろぐ時は少し暗くて温かみのある色の光、食事をする時は明るく料理を華やかに見せる色の光など、リビングはシチュエーションに合わせて光を調節できると便利ですよ。

調光・調色機能は、LED対応の照明を選ぶ必要があります。そのため、リビング照明を選ぶ際は、必ずLED対応であるかを確認するようにしましょう。

また、照明の種類でリビングの雰囲気が変わります。どのようなリビングにしたいかをイメージしながら、お気に入りの照明を選びましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

中村ありす

事務員として働きながら、フリーのイラストレーター・ライターを目指しています。依頼者に寄り添い、お互いが満足できることをモットーに活動しています。ブログやSNSで、オリジナルイラスト・漫画を公開中。ご依頼はHPやSNSから受付中。