スタンドライトがオススメ!ベッドの隣の照明を選ぶ際のポイント紹介

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今回は、ベッドサイドに置くライトを選ぶ際のポイントと、ベッドサイドに置くライトは何故スタンドライトがオススメなのかについて紹介します!

寝室のライトの選び方を知らないで購入してしまうと、「光が眩し過ぎる」「使いづらい」などと後悔してしまう可能性があります。

オシャレなだけではなく、便利なライトを選ぼうと考えている人は、是非参考にしてみてください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-1158267/#)

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ベッドサイドにライトを置くと便利でオシャレ

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読書をしたりスマホで動画を見たり、就寝前にリラックスする際、室内灯を点ければ部屋が明るくなり、本やスマホの文字が見やすくなります。しかし、室内灯は就寝前だと明るすぎてしまい、目が冴えてしまいます。

また、室内灯のスイッチがベッドの傍にない場合、消しに行く手間もかかってしまいます。そのため、室内灯は就寝前の明かりとしては適しているとは言えません。

「就寝前は明るすぎなくて、優しい明かりが良い」と考える人は、ベッドサイドにランプを置くのがオススメです。室内灯は消して、ベッドサイドのランプだけ点ければ、就寝前に丁度良い明かりになりますよ。

また、ベッドサイドにランプがあるので消灯が楽だったり、ランプを置くだけで簡単にオシャレな寝室を演出したりすることができるのです。是非自分好みのライトを、ベッドサイドに置いてみてはいかがでしょうか。

ベッドサイドのライトにあると便利な機能① 調光機能

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ベッドサイドのライトに搭載されていると、より便利な機能が2つあります。是非、ライトを選ぶ際の参考にしてみてください。

ベッドサイドのライトに搭載されていると便利な機能
  • 調光機能
  • 調色機能

1つ目の便利な機能は、ライトの明かりの強さをシーンに合わせて変えることができる「調光機能」です。

「読書する時は目が疲れない程度の明かりが良いけれど、寝る時は暗闇にならない程度の薄っすらとした明かりにしたい」のように、シーンに合わせて明かりの強さを変えたい人は、搭載されているライトがオススメです。

調光機能の使用例
  • ライトの明かり 強:ライトだけ点けてオシャレを演出したい時
  • ライトの明かり 中:就寝前の読書
  • ライトの明かり 弱:就寝中(暗闇が苦手な人向け)

ベッドサイドのライトにあると便利な機能② 調色機能

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2つ目の便利な機能は、ライトの色をシーンに合わせて変えることができる「調色機能」です。

青白い昼光色は集中力を上げるのに適していたり、暖色系の電球色は落ち着いた雰囲気を演出したり、ライトの色は寝室の雰囲気を大きく変えることができますよ。

シーンに合わせて寝室の雰囲気を変えたい人は、調色機能が搭載されているライトを選ぶのがオススメです。

調色機能の使用例
  • 寒色系の明かり(昼光色):朝
  • 白色の明かり(昼白色):読書やスマホなど、文字を見る時
  • 暖色系の明かり(電球色):就寝前のリラックスタイム、就寝中

ベッドサイドをオシャレにしたいならスタンドライトがオススメ

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ベッドサイド用のライトは色々ありますが、オシャレが楽しめて、使い勝手の良い、スタンドライトがオススメです。

なぜなら、スタンドライトは設置が簡単なものが多く、購入したらすぐに寝室に置くことができます。また、スタンドライトの中には、シーンに合わせて角度を調節できるものがあるからです。

そして、スタンドライトは種類が多いため、自分好みのデザインや機能を見つけやすいのです。

「ベッドサイドにオシャレで便利なライトが欲しい!」と思ったら、数あるスタンドライトの中から探してみてはいかがでしょうか。

スタンドライトの種類① テーブルスタンド

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ベッドサイドにあると、オシャレで便利なスタンドライトですが、大きく分けて2種類あります。それぞれの特徴や使い方について解説します。

コーディネートが想像しやすくなったり、探しやすくなったりするので、是非確認しておきましょう。

スタンドライトの種類
  • テーブルスタンド
  • フロアスタンド

1種類目は、テーブルや棚の上に置くタイプのスタンドライト「テーブルスタンド」です。

テーブルなどに立てて置くものの他に、スタンド部分がクリップになっており、テーブルの側面などに挟んで使うタイプもあります。ライトを置くスペースがなくても、使えるので便利ですよ。

テーブルスタンドは、読書をする時に本を照らすのに適しています。使わない時や就寝時は壁や天井をて照らすようにすると、眩しすぎず、オシャレを演出することができますよ。

スタンドライトの種類② フロアスタンド

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2種類目は、床に置いて使用するタイプのスタンドライト「フロアスタンド」です。「フロアランプ」とも呼ばれています。

フロアスタンドの多くは、背丈と同じくらいものですが、中には高さがないデザインのフロアスタンドもあります。

背の高いフロアスタンドは、寝室全体を優しく明るくして、落ち着く雰囲気にしたり、寝室を広く見せる効果があったりします。就寝前にリラックスしたい人にオススメです。

背の低いフロアスタンドは、主に足元を優しく明るくしてくれるので、室内灯が点いていなくても、寝室内を安心して歩けますよ。また、幻想的な雰囲気を演出しやすいのが特徴です。

ベッドサイドにオススメのスタンドライト① ラコルト

スタンドライトを選ぶ際のポイントが確認できたので、実際に購入することができるスタンドライトを3つ紹介します。自分好みのスタンドライトを探す際の、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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1つ目のオススメのスタンドライトは、寝室を360°照らすことができるフロアスタンド「raccolto(ラコルト)」です。

raccolto(ラコルト)
  • 価格:24,800円(税込)
  • サイズ:直径220mm×高さ1042mm
  • 備考:専用リモコン付(専用リモコンで調光・調色コントロール可能)

シンプルなデザインな為、どんなお部屋にも合わせやすく、置くためのスペースが少なく済みます。そして、リモコンで操作ができるので、ベッドから少し離れた場所に置いても、手間なく操作ができます。

調光・調色機能だけではなく、60分後に消灯するスリープ機能も搭載されているのです。就寝前の読書やリラックスタイムの演出、就寝中のちょっとした明かりとしてなど、様々なシーンに対応することができますよ。

ベッドサイドにオススメのスタンドライト② シスベックアッパー

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2つ目のオススメのスタンドライトは、手元も空間も照らすことができるフロアスタンド「シスベックアッパー」です。

シスベックアッパー
  • 価格:15,990円(税込)
  • サイズ:直径300mm×高さ1700mm
  • 備考:ホワイト/ブラックから選択可、フットスイッチ&ロータリースイッチ

天井を向いたライトは、空間を広く見せ、寝室全体を優しい雰囲気に包んでくれます。2つのスポットライトは、足元や手元など、照らしたい場所を的確に照らすことが可能です。

フットスイッチで電源のON/OFFを切り替えることができるため、ベッド近くに置いておけば、ベッドから離れることなく明かりが消せますよ。

また、それぞれのライトにも電源が付いているので、スポットライトだけ点けたり、アッパーライトだけ点けたりすることも可能です。

ベッドサイドにオススメのスタンドライト③ ブランタン

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3つ目のオススメのスタンドライトは、テーブルや棚に置いて使用するテーブルスタンド「ブランタン」です。

ブランタン
  • 価格:16,280円(税込)
  • サイズ:直径270mm×高さ515mm
  • 備考:スイッチ:コード中間スイッチ

単色でシンプルなデザインでありながら、上品で可愛らしさがあるテーブルスタンドです。アンティーク風や、可愛らしいコーディネートなど、様々な寝室の雰囲気に併せる事ができますよ。

サイドからは電球が直接見えないデザインなため、明かりを点けると、寝室が優しい明かりで包まれます。明かりが強すぎないスタンドライトを探している人にオススメです。

ベッドサイドにスタンドライトを置く場合のポイント・まとめ

以上が、ベッドサイドに置くライトを選ぶ際のポイントと、ベッドサイドに置くライトは何故スタンドライトがオススメなのかについての紹介でした。

ベッドサイドのライトを選ぶ際のポイント
  • ベッドサイドのライトには、調光機能や調色機能があると便利
  • ベッドサイドにスタンドライトを置くと、上品でオシャレな空間が演出できる

ベッドサイドのライトをデザインだけで選んでしまうと、寝る前の光にしては眩しすぎるなどの失敗をしてしまう可能性があります。そのため、デザインだけではなく、機能も確認してから選ぶようにしましょう。

是非、今回紹介した選ぶ際のポイントやライトの種類を参考にして、自分好みのライトを探してみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

中村ありす

事務員として働きながら、フリーのイラストレーター・ライターを目指しています。依頼者に寄り添い、お互いが満足できることをモットーに活動しています。ブログやSNSで、オリジナルイラスト・漫画を公開中。ご依頼はHPやSNSから受付中。