カリモクのテーブルは「木の高級感が楽しめる」長く使える5点を紹介

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「カリモクの家具って素敵だなぁ」と、あなたも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

カリモクといえば、どちらかというと椅子で有名な高級家具メーカーですが、テーブルにも負けないくらいのこだわりがあるんです。

今回は、カリモクで取り扱っている高級テーブルの中から、おすすめの5点をご紹介します。上質な木製テーブルを探している人は必見です!

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/jb-SMviXCjI)

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高級家具ブランド「カリモク」とは?

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カリモク家具は、全国に81店舗も販売店があり、日本の家具業界ではトップクラスのメーカーです。カタカナ4文字のロゴは、他の家具メーカーに負けないインパクトがありますよね。

実は、一言でカリモクといっても、さらに枝分かれした6つのブランドがあるのをあなたは知っていますか?それぞれのブランドを簡単にご紹介していきます。

カリモクの6つのブランド
  • カリモク・・・現在まで時代に合わせて作り続けてきた家具
  • カリモク60・・・カリモクが1960年代に発表したレトロなデザインの家具
  • KNS(Karimoku New Standard)・・・国内外のデザイナーと共に、先進的な技術とアイデアを組み合わせたモダンな家具
  • KITONO(きとの)・・・木との長い暮らしを楽しむためのナチュラルな家具
  • Chitano(チターノ)・・・お客様の声と販売店とで生まれたオリジナル家具
  • domani(ドマーニ)・・・海外デザインをあえて日本で作り上げる芸術作品のような豪華な家具

それぞれのブランドごとに、ブランドコンセプトや、取り扱っている家具のテイストが異なっています。

今回は6つのブランドの中から、カリモクの高級テーブルについてご紹介していきます。

カリモク家具の歴史

カリモクは、1940年に愛知県刈谷市に木工所を創業したのが始まりです。

それから7年後の1947年に「刈谷木材工業株式会社」を設立し、当時の名前が現在の会社名である「カリモク」という名前の由来になっています。

当初は、ミシンのテーブルや輸出家具の木材部分の下請けとして製造していましたが、1962年に自社製品の製造を始め、1964年には「カリモク家具販売株式会社」を設立します。

そして2010年に「刈谷木材工業株式会社」と「カリモク家具販売株式会社」を統合し、現在の「カリモク家具株式会社」が設立されたのです。

カリモクのこだわり

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カリモクの家具が他のメーカーと差別化できたのは、どんなこだわりがあるからなんでしょうか。カリモクのこだわり3点をご紹介します。

①素材へのこだわり

カリモクの家具は全てが木製です。湿度の高い日本では、木材で起きやすいトラブルとして、割れや反りが生じてしまうことが知られています。

質の良い家具をつくるために、カリモクでは仕入れた木材のチェックや乾燥の工程として、全部で6段階の工程をクリアしなければいけません。

手間を惜しまず何か月もかけて管理された材料を使用しているのが、カリモクのこだわりの1つです。

②技術へのこだわり

カリモクのこだわり2つ目は、目に見えない部分も手を抜かないことです。例えば、木材の接合部分は様々な技術の中から適切な方法を使い分けることで、強度のある家具に仕上げています。

また、職人の手作業はもちろん、機械化できる作業はコンピューターに任せることで、高品質でありつつも、手頃な価格の家具を作り続けることができるんです。

③品質管理へのこだわり

いい家具を長く使うには、耐久性が欠かせません。カリモクでは家具の耐久性を確認するために、独自の厳しい検査を行っています。

さらに、カリモクでは地震対策の試験も行っています試験の検査データから家具を設計しているから、家具が原因で怪我をしないよう考えられているんです。

カリモクの高級テーブル3点

さっそくここからは、カリモクブランドの高級テーブル3点をご紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、この中にあなたに合ったテーブルがあるか、チェックしてみてくださいね。

ダイニングテーブル(品番:TE2412XR)

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出典:https://products.karimoku.co.jp/tanpinSyosai/index?product_number=TE2412XR

木目が美しいこちらのテーブルは、材料を大胆に使用しており、カリモクこだわりの木の質感を楽しむにはぴったり。高さが320mmと低めのため、ローテーブルとして使用します。

ウォールナット材のダークな色合いを生かした迫力あるつくりで、使いながらつい表面を撫でてしまいそうですね。

和室にも洋室にも合いそうなテーブルは、1つ持っているだけで贅沢な気分になれそうです。

食堂テーブル(品番:TU6086ME)

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出典:https://products.karimoku.co.jp/tanpinSyosai/index?product_number=TU6086ME

こちらのテーブルは、木目が美しいオークを使っています。両サイドの切り替え部分がテーブルの木目を楽しみたい人にはぴったりです。

高さ調節ができるテーブルで、画像の高さは620mmですが、半分の350mmまで低くすることができます。そのため、購入後にお部屋のインテリアが変わっても、長く使えるようなデザインとなっています。

食堂テーブル(品番:DW5601Q909)

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出典:https://products.karimoku.co.jp/tanpinSyosai/index?product_number=DW5601Q909

シックなお部屋におすすめしたいのが、こちらのテーブルです。先ほどのテーブルと同じく、木目がはっきりとしているオークを使用しています。

塗装はブラックといっても真っ黒ではなく、うっすら木目が見えるようなブラックです。先ほどの2点のテーブルよりも大人な雰囲気が出るので、高級感が欲しい人におすすめです。

カリモクの高級テーブルが向いている人

カリモクのテーブルが向いている人は、なんといっても木製テーブルをこれから長く使いたい人です。

木を知り尽くしたカリモクだからできる技術「巾はぎ」のように、原材料を大切にしつつ、価格が抑えられるような工夫がされているので、テーブルの価格は安いもので4万円台から購入できます。

高級感がありながらも、手頃な価格であることがカリモクブランドの特徴なんですね。

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巾(はば)はぎとは、棒状の木材をつなぎ合わせて、天板が一枚板に見えるよう加工したものです。

全く加工しない一枚板のダイニングテーブルとなると、相場は30万円前後とかなり価格が高くなります。

また、カリモクはアフターサービスが充実していることもおすすめしたいポイント。後ほど詳しくご紹介しますが、テーブルの角が欠けてしまったり、表面に傷がついてしまっても、修理対応を行ってくれます。

カリモクの他シリーズもチェック!おすすめ高級テーブル2点

この記事の初めに、カリモク家具は6つのブランドに分かれていると紹介しましたが、その中の1つ「カリモク」の中でも、さらに7つのシリーズに分かれているんです。

今回はその中から、テーブルの取り扱いがある2シリーズ「HARU」と「COLONIAL」からも、おすすめの高級テーブルをご紹介します。

HARU 品番:HT-1

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出典:http://www.haru-karimoku.jp/products/table/ht-1.html

デザイナーに小林幹也(こばやしみきや)を迎えてスタートしたHARUは、軽やかで繊細なデザインが特徴です。

こちらのテーブルは、天板と脚の処理が特徴的。すっきりと見せるために「面取り」といって、内側の角を落とす処理がされています。

視覚的に軽く見えるよう考えられた主張しすぎないデザインは、どんな空間にも似合いそうですね。

COLONIAL(コロニアル)品番:TC4010JK

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出典:https://products.karimoku.co.jp/tanpinSyosai/index?product_number=TC4010JK

コロニアルというシリーズでは、アメリカ開拓時代のヴィンテージ調の家具を展開しています。「カリモクの家具にこんなテイストもあったんだ!」と、ちょっと驚きではないですか?

全体的に曲線したフォルムだったり、椅子の張り地が花柄であったりと、コロニアルシリーズはどちらかというと女性向けのデザインです。

コロニアルのテーブルは足元をすっきりとさせて、ヴィンテージテイストでありつつも使い勝手をよくしています。親しみやすく現代風にアレンジされたデザインは、設置するお部屋も選ばずに使えることでしょう。

カリモクの高級テーブルの選び方

カリモクのテーブルを選ぶときに知っておきたい2点のポイントをご紹介します。

この2点さえ押えておけば、あなたにぴったりなカリモクのテーブルが見つかりやすいはずです!

①どういった雰囲気のテーブルが欲しいのか?

カリモクの家具は、ブランドやシリーズで家具の雰囲気が全く異なります。

初めに欲しいテーブルの雰囲気を決めておかないと、膨大な数の中から選んでいく作業はとても大変です。

モダンな家具がいいのか、レトロな家具がいいのか、それともアンティーク調の家具がいいのか、改めて欲しいテーブルの雰囲気を考えてみましょう。

②テーブルの用途は決まってる?

こちらは公式サイトでも紹介されているのですが、使う用途によって天板の形状を決めると、購入後も長く使えるテーブルを選ぶことができます。

カリモクのテーブルは、天板の形が「長方形・正方形」「丸形」と大きく2つに分けられますが、それぞれの形で適した使用用途があります。

  • 長方形・正方形・・・お部屋のスペースを有効活用したいとき
  • 丸形・・・コミュニケーションを重視したいとき

高級だから手が出ない?カリモクのテーブルが長く使えるポイント

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カリモクは家具の高級ブランドだからこそ、購入後のサービスが充実しているんです。

もちろん、テーブルを猫ちゃんに引っかかれても大丈夫。購入後の「困った」にうれしい、2つのサービスをご紹介します。

3年保障

カリモクでは、購入後に無料で修理対応を行ってくれる「3年保証」を受けることができます。3年間という期間はカリモクの家具に自信を持っているからこそですね。

ただし3年保証は条件が限られており、その中の一部をご紹介すると、取り扱い説明書に従って使用していること・改造していないこと・保証書が提示されること……などが条件となります。

アフターサービス

カリモクのテーブルを購入後、どんな修理にも対応できるのがアフターサービスです。天板のキズが目立つ時や、家具にツヤが無くなってきたり、塗装が剥げたというときに依頼することができます。

ただし、アフターサービスは有料となります。思い出が詰まった高級テーブルなら、費用がかかってでも、購入店での修理対応を依頼したいですよね。

カリモクの高級テーブルに直接触れてみよう!

カリモクのテーブルを検討しているのなら、まずは、使用している木材に触れてみるのが一番です。

カリモクの家具を一度に見ることができるのが、カリモクショールームです。欲しいテーブルは決まってないけど、実物を見てみたい!という人におすすめ。販売はしていませんが、多くの種類から選ぶことができます。

また、全国にはカリモクギャラリーという店舗もあり、こちらではカリモク家具の販売を行っています。気になるテーブルがあるかどうかは、近くのカリモクギャラリーへ問い合わせてみてください。

また、カリモク家具にはアウトレット店舗もあります。神奈川・愛知・大阪に合計3店舗あるので、お近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、カリモクの家具からおすすめの高級テーブルをご紹介しました。「質が良い木製テーブルが欲しい!」と思ったら、日本製にとことんこだわったカリモクの家具がおすすめです。

安いテーブルを購入して、飽きたら新しいものに買い替えるのも、もちろんいいでしょう。

ですが、質にこだわった”いい木製テーブル”を使い続けると、テーブルにツヤが出たり、色に味わいが出てきたり、経年変化が出て楽しむことができるんです。

購入後長く使えるように、素材やデザインが工夫されているカリモクのテーブルを一度検討してみてはいかがでしょうか。気になる人は、実際にショールームやギャラリーで家具を見学してみましょう。

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