【椅子】脚が折れても修理できる!やり方とメリット・デメリット

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椅子の脚が折れてしまった場合、多くの方が買い替えを検討するのではないでしょうか。しかし、お気に入りの椅子であれば、修理して使い続けたいと思いますよね?

そこで今回は、椅子の脚が折れてしまった場合の修理方法と方法ごとのメリット・デメリットを紹介していきます。椅子の修理を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

(トップ画出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E6%A4%85%E5%AD%90%E3%80%80%E8%84%9A&sl=ja&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&pp=70&p=1&pt=A)

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脚が折れた椅子を修理するには

椅子の修理には、DIYで修理するか、専門の業者に修理を依頼するかの2通りの方法があります。

それぞれの方法には異なるメリット・デメリットがあるため、一概にどちらを選ぶべきということはありません。

大切なのは、より自分の環境や生活に合った方法を選ぶことです。自分に合っていない方法を選ぶと、余計な手間が掛かってしまったり、修理を失敗してしまったりする可能性があります。

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まずは、DIYで修理した場合のメリット・デメリットと、修理の方法を紹介していきます。自分に合っているか選ぶ参考にしてみてください。

DIYで脚が折れた椅子を修理するメリット・デメリット

  • メリット……修理を依頼した場合より修理費用が安い。修理が終わったらすぐに使えるようになる。
  • デメリット…修理の手間が掛かる。失敗する可能性がある。

DIYで修理するときの最大のメリットは、修理費用が安く抑えられることでしょう。DIYの修理で掛かる費用は、道具と材料の分だけです。

そのため、道具を既に持っている方であれば、修理の費用は更に安くなります。

しかし、自分で修理作業をするため手間と時間が掛かってしまいます手間を惜しまない方や、とにかく費用を安く抑えたいと考えている方におススメの方法でしょう。

DIYするときに必要な道具

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出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%80%80%E9%87%91%E6%A7%8C&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja&pp=70&p=1&pt=A

次に、DIYに必要な道具を紹介していきます。紹介する道具は、ネットやホームセンターなどで購入できるため、お好みの方法で購入しましょう。

ドライバー

ネジで折れた部分の修理や、補強するときに使用します。使用するドライバーは、電動であっても、そうでなくても大丈夫です。

しかし、使いやすさと作業の労力を軽減させるためにも、購入を考えている方には電動ドライバーをおススメします。

ペンチ

修理の邪魔になる古い釘を抜くときなどに使用します。釘抜きでも代用が可能です。

木工用ボンド

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ボンドは必ず『木工用』のものを用意しましょう。木工用以外のボンドは木材に対する接着力が弱いため、修理が不十分になってしまいます。

脚が折れた椅子の修理方法①折れた部分を修理する

1つ目の方法は、折れた脚をボンドでくっつけ、補強する方法です。

  1. 折れた脚をボンドでくっつける
  2. 脚を紐で固定し、ボンドが乾くまで待つ
  3. ボンドが固まったら金具で補強する

作業工程も少ないため、比較的簡単な修理方法と言えるでしょう。しかし、補強した部分に金具が残ってしまうため、見栄えが悪くなってしまうというデメリットがあります。

見た目にはこだわらない、使えるようになればいい、という方におススメな修理方法です。

脚が折れた椅子の修理方法②新しい脚を付ける

2つ目の方法は、折れてしまった脚を外して、新しい脚を付ける方法です。

  1. 折れてしまった脚を根元から取り外す
  2. 新しい脚をネジなどで固定する
  3. 脚の長さが均一になるように整える

新しい脚は、ホームセンターなどで購入できる木材で自作したり、ネットや家具量販店で脚のみのパーツ販売をしているところで購入したりしましょう。

ただし、木材を組み合わせて作られている椅子や、脚の形が複雑な椅子はこちら方法で修理するのが難しいです。複雑な構造をした椅子は、修理を依頼した方が無難でしょう。

DIYで椅子を修理するときの注意点

構造やタイプによっては、DIYでの修理に向いていない椅子もあります。

DIYでの修理に向いていない椅子一例
  • アンティークチェア
  • 部品同士が組み合っている椅子
  • 特殊な形をした椅子

DIYでの修理をする前に、まずは修理する椅子が特殊な構造をしていないか、自分でも修理できそうな破損状況なのか、をしっかり確認しましょう

また、椅子の修理してみて、難しいと感じるようであればDIYでの修理は諦めて、業者に依頼するようにしましょう。無理に修理をすると、修復ができないほどに傷跡を広げてしまう可能性もあります。

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次からは、修理を依頼した場合のメリット・デメリットについて紹介していきます。

脚が折れた椅子の修理を依頼するメリット・デメリット

  • メリット……プロが修理するため失敗がない。手間が掛からない。
  • デメリット…椅子が戻ってくるまで時間が掛かる。DIYに比べると費用が高い。

修理を依頼する最大のメリットは修理の失敗がないことです。DIYで修理した場合、椅子の状態などによって修理を失敗してしまう可能性もあります。

上記でも説明したように、DIYでの修理を不安に感じる方は、素直に修理を依頼しましょう。

また、修理を依頼することで手間も掛かりません。まとまった時間が取れない多忙な方や、手間を掛けたくないと考えている方におススメです。

脚が折れた椅子の修理を依頼したときの相場

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出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E5%80%A4%E6%AE%B5%E7%9B%B8%E5%A0%B4&sl=ja&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&pp=70&p=1&pt=A

修理を依頼するにあたって、一番気になるのは値段の相場がいくらくらいになるかですよね。

一般的な椅子の修理を依頼した場合の相場は、2万~12万円程度とされています。(参考:『LocalWorks』椅子・ソファの修理価格相場より)

しかし、相場はあくまでも目安であり、詳しい値段は椅子の状態によって大きく異なります。

事前に無料見積もりを行ってくれる業者も多いので、詳しい値段を知りたい方は、ぜひ見積もりを依頼してみましょう。

修理業者はどうやって選べばいいの?

業者に修理を依頼する場合、依頼先を下の3つから選ぶことになります。

  • 椅子を購入したメーカー
  • 近所にある家具量販店
  • ネットで依頼

メーカーによっては、購入後の修理サービスを行っているところもあります。椅子を購入したメーカーが分かる方は、まずはメーカーで修理サービスを行っているか確認しましょう。

また、ネットで修理を依頼する場合、住んでいる地域から遠い業者に依頼してしまうと、その分送料が高くなってしまう可能性があります。

特別なこだわりがなければ、住んでいる地域から近い業者に依頼するか、送料が一律で設定されている業者を選びましょう。

まとめ

椅子の折れた脚を修理する場合、DIYでの修理か、業者に依頼して修理するかの2つの方法から選ぶことになります。

DIYでの修理は修理費を安く抑えることができますが、その分手間がかかってしまいます。また、失敗してしまう可能性もゼロではありません。

対して、業者に依頼して修理した場合、修理の手間も掛からず確実ですが、椅子が戻ってくるまでの時間が掛かってしまいます。

それぞれのメリット・デメリットを見比べて、より自分に合った方法で修理するようにしましょう。