空間演出が得意なMinottiが誇るおすすめソファ8つ紹介!!

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Minottiといえば、たくさんのソファを世に輩出していることで有名なイタリアの高級家具メーカーです。

近年は、様々なデザイナーとコラボレーションをしたソファが増えてきているのをご存知でしたか?

この記事では、Minottiのおすすめのソファを8つ厳選して紹介していきますので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

(※画像はイメージです。 トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1-%E5%AE%B6%E5%85%B7-%E5%AE%B6%E5%85%B7%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%88%86-447484/)

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Minottiとは?

「Minotti」は、1948年にアルベルト・ミノッティによって創業されたイタリア屈指の高級家具ブランドです。

Minottiの最大の特徴は、家具単体で主張するのではなく、家具を通して空間を演出できるところです。Minottiソファの多くは、デザイナーの「ロドルフォ・ドルドーニ」によって作られています。

彼は、毎年異なるテーマで、空間を創造できるような家具をデザインしたり、Minottiのコレクションに収蔵したりしています。

次の見出しから紹介するMinottiのおすすめソファの多くは、「ロドルフォ・ドルドーニ」がデザインしたものが多いですが、他のデザイナーが携わったものありますので、ぜひ読み進めてもらえたらと思います。

Minottiのおすすめソファ①ALBERT

2018年に、Minotti創業70周年を記念し、現社長兄弟の父で創業者であるアルベルト・ミノッティとその妻の名前を冠した「ALBERT&ILE」コレクションが誕生しました。

最初に紹介するソファは、「ALBERT」です。こちらのソファは、建築家ジジ・ラディチェによる1950年代に製造されたチェアがベースになっています。

ラディチェが手掛けた家具はMinottiのルーツのような作品です。1900年代風のアームレストと、50年代の美学が反映されたクラシックなラインを維持しています。

Minottiのおすすめソファ②ALEXANDER

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2つ目に紹介するのは、「ALEXANDER」です。こちらのソファは、Minottiで最も有名なデザイナーの「ロドルフォ・ドルドーニ」によって作られました。

「ALEXANDER」の特徴は、100種類以上のモジュールがあり、自分好みの形にカスタマイズできるところです。

様々なタイプのスクエアなシートのほかに、ティアドロップ型の湾曲したモジュールが用意され、座った時に、包み込まれるような雰囲気を演出できます。

ベースはブロンズ色のアルミ製バーでできており、地面から浮き上がった要素を持つことで、ボリュームのあるソファに軽快感を与えています。

Minottiのおすすめソファ③RUSSELL

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3つ目に紹介するソファは、「RUSSELL」です。こちらのソファも、「ロドルフォ・ドルドーニ」によってデザインされました。

広々と3人座れる椅子に、オットマンをプラスすれば、カウチソファとしても使えます。カウチソファにすれば、座面の部分が長いため寝転がることができるソファに変身します。

ソファの形状はヴィンテージな雰囲気を取り入れつつ、洗練されたシルエットです。好みよって、レザーとファブリックを両方使うこともできます。

真鍮色のオーク材で覆われた青銅色の金属製の固定クロス構造は、さまざまな素材を組み合わせたMinottiの妙技を反映する驚くべきディテールの結集です。

Minottiのおすすめソファ④FREEMAN

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4つ目に紹介するのは、「FREEMAN」です。こちらのソファも「ロドルフォ・ドルドーニ」によってデザインされました。

「FREEMAN」には、デュべテーラー、そしてラウンジの3種類が用意されています。

「デュベ」には、暖かく滑らかに包み込んでくれるようなラインと非常にソフトなクッションを備えており、リラックス感を引き起こしてくれます。

また、「テーラー」には、縫い目で区切られた一つ一つのピースがあり、シート全体の明確な形状を作り出しているところが特徴となっています。

公式サイト(デュべ・テーラーの紹介ページ)

https://www.minotti.com/en/freeman-seating-system

「ラウンジ」のソファは、テーラー要素を受け継いたタイプとなっていますが、座席の奥行きが浅い設計となっています。そのため、待合室、応接室など限られた空間でも柔軟にフィットするソファとなっています。

公式サイト(ラウンジの紹介ページ)

https://www.minotti.com/en/freeman-lounge_2

Minottiのおすすめソファ⑤HAMILTON

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5つ目に紹介するのは、「HAMILTON」です。こちらのソファも、「ロドルフォ・ドルドーニ」によってデザインされました。Minottiのソファでは最も有名と言われる物です。

こちらのソファの全体的なフォルムは一見直線に見えますが、各所が柔らかなアールで構成されています。

シンプルなデザインですが、どんな部屋にもニーズにも対応できる、まさにMinottiの特徴である「空間演出」に優れたソファといえます。

Minottiのおすすめソファ⑥GRANVILLE

6つ目に紹介するのは、「GRANVILLE」です。こちらのソファは、フランス人デザイナー「クリストフ・デルクール」によってデザインされました。

このソファが誕生するまでは、「ロドルフォ・ドルドーニ」だけがMinottiのソファをデザインしてきました。

しかし、2018年にMinottiが創立70周年を迎えるにあたって新しいデザイナーが採用され、「GRANVILLE」が誕生したんです。

「GRANVILLE」の特徴は、そのダイナミックさです。足を思いっきり投げ出すことができるほどの大きなモジュールがあり、自分好みに組み合わせることができます。

Minottiのおすすめソファ⑦TAPE

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7つ目に紹介するのは、「TAPE」です。こちらのソファは、Minotti初の日本人デザイナー「佐藤オオキ」によってデザインされました。

佐藤オオキが代表を務めるNendoスタジオが手掛けた「TAPE」は、軽いシルエットとこだわりのあるディテールが特徴的です。

TAPEの名前の由来は、ソファの脚にある青銅色の金属製リボンのような形をしたディテールからきているそうです。

革張りと布張りを両方組み合わせることが可能で、背もたれとシェルは革で、クッションは布といった具合にカスタマイズできます。

Minottiのおすすめソファ⑧QUADRADO

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8つ目に紹介するのは、「QUADRADO」です。こちらのソファは、ブラジル人デザイナーの「マルシオ・コーガン」によってデザインされました。

「環境の変化や成長に適応しながら姿を変えていく」という日本の建築思想のメタボリズムが反映されたソファとなっており、MInottiのアウトドアコレクションに収蔵されています。

格子状のチーク材をプラットフォームに、様々な種類のソファクッションや背もたれを組み合わせて自分好みのソファにカスタマイズできます。

まとめ

Minottiはたくさんのモジュールのあるソファが多く、自分の好みにカスタマイズすることができるので、バリエーションとしては無限に作れる製品だといえます。

それは、Minottiが空間演出に重きを置いているからこそ、お客様の住む部屋に合わせて柔軟に変化できるソファとしてデザインが続けられてきたからでしょう。

今回の記事では、Minottiのおすすめソファを8つ厳選して紹介しましたが、Minottiのソファに少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

作業療法士として、発達障がい児に対する療育を仕事にしています。調査データや研究結果を引用して、できるだけ根拠に基づく記事執筆をモットーにしています。客観性を大切にしつつ、読者に寄り添った記事を書くように心がけています。